冬のスキンケアに美顔器をプラス 赤色LEDで憧れのハリ肌に

2015.11.27 19:35配信
RF ボーテ フォトPLUS

気温がぐっと下がり、乾燥シーズンが到来した。乾燥肌対策に、と日々のスキンケアではオイルやクリームなどの保湿アイテムが増え、手間も増える。この追加アイテムに保湿に効果的な美顔器も追加しよう。この1年、頑張った自分へのご褒美としても、いいものを選びたい。

●潤いを浸透させるRF+ スキンケアが心地よいリラックスタイムに

美顔器は各社からさまざまなモデルが登場している。高性能な美顔器といえば、ヤーマンの「RFボーテシリーズ」の美顔器がある。主要な美顔器のなかでもエステサロンなど業務用として使われている1MHzという高い周波数のラジオ波(RF)を採用しているのが特徴だ。

ラジオ波は電磁波の一種で、肌をしっかり温めることができる。「RFボーテシリーズ」の美顔器はラジオ波と一緒に化粧水や美容液などを使ってケアすることで、美容成分を肌に浸透させるので、成分が肌の表面にとどまりがちなパッティングと異なり、より化粧水・美容液の効果を感じられるだろう。

また、ラジオ波と一緒に使いたい美容液「オンリーミネラル エクストラセラム」はラジオ波の効果を高めるだけではなく、海と大地のミネラルをたっぷり含んでいるのでよりお肌がもっちりと仕上がる。

「RFボーテシリーズ」の美顔器は、お肌をきれいにする「クリーンモード」、美容成分の浸透をサポートする「モイスチャーモード」、ラジオ波とEMSで表情筋を刺激する「EMSアップモード」、肌を冷やして引き締める「COOLモード」を備える。

ラジオ波の効果は「クリーンモード」や「モイスチャーモード」で、より実感できる。コットンをヘッドに装着し、化粧水や美容液で湿らせて肌に押し当てると、当てた肌がじんわりと温かくなるのを感じる。ヒーターで肌の表面を温める美顔器もあるが、「RFボーテシリーズ」の美顔器はラジオ波の力で肌の表面ではなく、肌の奥から温める。そのため、肌が温かいと感じてもヘッドは冷たいままだ。このじんわりとした温かさがとても心地よい。

この心地よさも美顔器として重要なポイントだろう。美容のため毎日行うスキンケアだが、ケア自体が心地いいと続けられるし、一日の終わりに肌を温め、リラックスした状態で眠れば、疲れも取れそうだ。

●新モデルにバイブ&赤色LEDを追加 目元ケアに効果あり!?

「RFボーテシリーズ」の2015年モデルが「RF ボーテ フォトPLUS」だ。これまでと同様、RFを採用し、「クリーンモード」、「モイスチャーモード」、「EMSアップモード」、「COOLモード」を搭載する。新機能として「クリーンモード」「モイスチャーモード」時にヘッドが振動するバイブレーション機能と、赤色LEDを照射する「RF LEDモード」を搭載する。

バイブレーションは、ケア時の心地よさを高めた。ヘッドがしっかりと振動するバイブレーション機能で、ラジオ波で肌を温めつつ、気になりやすい小鼻のワキなどに当てるととても心地いい。ラジオ波で肌をしっかり温め、さらに、バイブレーションの細かい振動で効率のよいケアを実現。みずみずしく潤い溢れる肌に導くという。

赤色LEDは、エイジングケアとして最近エステサロンで人気のメニューだ。赤色LEDは化粧品と併用することで、潤いをより高め、肌にハリ・弾力を与えるとして注目されている。赤い光は波長が長く、光の届く距離が長い。そのため、肌の奥へ届いて、手ではケアできない部分までアプローチするという。

「RF ボーテ フォトPLUS」の「RF LEDモード」の使い方は、肌をあらかじめ化粧水や美容液で潤わせた後、赤色LEDを照射する。目元でも使用可能で、使用の際は目を閉じ、ヘッドを肌から5cm以上離した状態で照射する。まぶたを閉じても明るいと感じるのであれば、ヘッドが近いので、肌から離すようにしよう。

目元はエイジングサインを感じやすい部分だ。人と顔を合わせた時、真っ先に視線が行くのが目元。しかも目元は顔の中で一番皮膚が薄いので、アイメイクによる摩擦、クレンジング時のこすりすぎなどでダメージを受けやすい。乾燥しやすい冬場は特にケアが必要だ。「RF ボーテ フォトPLUS」の「RF LEDモード」で目元もしっかりケアしたい。

最近は仕事に、家事に育児に、と忙しい女性が増えた。それでもきれいでいたい、若々しくありたいと思うのがオンナ心。今年1年頑張った自分へのご褒美として、一台5役のオールインワン美顔器を自分にプレゼントしてはいかがだろう。

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