インテルと三菱地所、ビジネスパーソンの健康をITで支援、丸の内などに「血圧ステーション」を設置

2012.4.10 17:51配信
「血圧ステーション」のイメージ

インテル(吉田和正社長)と三菱地所(杉山博孝社長)は、4月10日、ITを活用した血圧測定施設「血圧ステーション」を、東京・丸の内と大手町のビルに期間限定で設置すると発表した。各ビルに職場があるビジネスパーソンなどが、無料で利用することができる。

「血圧ステーション」では、血圧を測定するだけでなく、ユーザー登録をすることで、血圧のデータを無線ネットワーク経由でパソコンに転送し、日々のデータをグラフで管理することができる。「働き盛りのビジネスパーソンの健康増進を支援する」(インテル/三菱地所)という。

設置期間は4月16日から9月17日までで、場所は国際ビル(千代田区丸の内3-1-1)の地下1階リフレッシュルームと1階オープンスペース、大手町ビル(千代田区大手町1-6-1)6階の三菱地所コミュニケーションルームの3か所。利用対象は、国際ビルの2か所が国際ビルのテナント社員とビルの一般利用者で、大手町ビルが三菱地所のグループ社員。両社は利用状況と成果を検証し、結果次第で設置場所を増やす計画だ。

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