大型連休も終わり、梅雨入り。まだベビーカーを利用している乳児がいると、どうしても外出先が限定されがち。

今回、横浜駅に直結した「アソビル」に誕生した完全予約制の屋内テーマパーク「プチュウ!」なら、ベビーカーの乳児から、走り回れるような小学生までが同じスペースで遊べます。

プチュウ! の対象年齢は0〜12歳(小学校6年生まで)と広いので、異なった年齢の子どもを持つママ友さんとも、一緒に出掛けることができますよ。

完全予約制の屋内キッズテーマパーク登場!

乳児でも遊べるスペースもあります

プチュウ!は、国内初となる完全予約制の屋内キッズテーマパーク。「わざわざ出かけたのに、入場規制で待つことになってしまったらどうしよう」という不安を抱えずに済みます。

入場には、事前にインターネットで購入したオンラインチケットが必要です。現地ではチケット販売がないので注意してくださいね。

エレベーターで、プチュウ!がある4階まで上がります。

エントランスから可愛らしい雰囲気で、気分が盛り上がります。カウンターで、入場時間の書かれた紙とフォルダーを貰ったら、いざ出陣!

目の間には見たことがないスペースが広がっています。

広々としたロッカー

1歳児などまだ歩くペースが遅い子どもがいても、ワンフロア展開のため、階段などを使うストレスがありません。

また、専用のベビーカー置き場やロッカー、オムツ替えベッドなどの設備もあるため、気がねなく子連れで遊びに来ることができます。ベビーカーは、鍵付きで預けられるので、安心です。

ベビー休憩室には、調乳専用 浄水給湯器や授乳室、少し大きくなった幼児用のキッズトイレなどもあります。どの年代の子どもでも、ストレスなく利用できるのが魅力です。

ボールプールに子どもたちがいっぱい

宇宙をテーマにしたプレイエリアには、ボールプールの中に星形のボールが入っていたり、月やUFOがモチーフとなっているアトラクションもあり、写真に撮るだけでもインスタ映えしそうな空間。

子どもたちは、トランポリンで飛び跳ねたり、ボールプールではしゃぎまわったり、滑り台を滑ったりと色々なアトラクションで遊びまわっていました。

大人は、プレイエリアの中で座ったりできるスペースも用意されているので、疲れたら子どもが見えるところで休憩することもできます。

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