(写真左より)畠山健介、舘ひろし、櫻井翔、五郎丸歩

6月12日・丸の内ビルディングで、『ワールドカップラグビー2019日本大会』100日前イベントが行われた。カウントダウンクロック除幕や優勝トロフィー“ウェブ・エリス・カップ”のトロフィーツアー・スターティング・セレブレーションが実施された。

【チケット情報はこちら】

組織委員会・御手洗冨士夫会長が「待ちに待った開幕が迫ってきた。足掛け10年、万全の準備をしてきた。残り100日、今まで以上に身を引き締めて準備にあたる。全48試合会場を満員のお客さんで埋め尽くしたい」と意気込めば、日本ラグビー協会・岡村正会長も「ラグビー精神をアジアに広く伝播するために活動してきた。有形無形のレガシーを残していきたい。本大会の成功に向けて、さらに全力を尽くすことをここに約束する」とキッパリ。

PRキャプテン・舘ひろしとスペシャルゲスト・櫻井翔も登壇し、次のように『W杯』への期待を口にした。

「世界中の超人類が日本にラグビーのために集ってくる。日本での『W杯』は一生で一度きり、ぜひ楽しんでもらいたい」(舘)
「もういよいよ、楽しみにしている。100日後、日本各地で熱気を感じられればいいなと思っている」(櫻井)

注目するチームを問われると、以下のように答えた。

「もちろん日本だが、それ以外だとニュージーランドのオールブラックス。高校でラグビーを始めた時からのヒーロー。世界一のチーム」(舘)
「まずは日本代表、決勝トーナメントに残る姿を見たい。あと、オールブラックス×ワラビーズなど、なかなか日本で見られないカードを見るのも楽しみ」(櫻井)

トロフィーツアーのトークショーに登場した畠山健介と五郎丸歩は、決勝カードの予想を披露した。

「ティアⅡの国に優勝してほしい。ティアⅡの国が初めてティアⅡの国で行われる『W杯』でティアⅠ相手に優勝してほしい」(畠山)
「日本が優勝します。本気ですよ。4年前を思い出してほしい。日本が南アフリカに勝つなんて誰も思っていなかった。これから100日、日本代表とともに夢を見ましょう」(五郎丸)

トロフィーツアーは本日12日(水)・丸ビルを皮切りに14日(金)・花園ラグビー場から9月6日(金)・熊谷ラグビー場など“ウェブ・エリス・カップ”が全国各地を訪問する。

日本代表は『リポビタンDチャレンジカップ パシフィックネーションズカップ2019』で7月27日(土)・釜石鵜住居復興スタジアムにてフィジー代表戦、8月3日(土)・花園ラグビー場にてトンガ代表戦を開催。『リポビタンDチャレンジカップ』南アフリカ戦は9月6日(金)・熊谷ラグビー場にてキックオフ。南ア戦のチケットは7月6日(土)午前10時より一般発売、フィジー戦・トンガ戦は発売中。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます