【カラオケ】要注意! 男性に“ドン引き”される女子のNG選曲3選

2015.12.3 10:20

カラオケでは、場の空気をうまく盛り上げる曲をセレクトするセンスも重要です。今回は、男女混合のカラオケで注意したい、「男性に引かれてしまうNGな曲」をご紹介します。

どうも、音痴の松本ミゾレです。
みなさんカラオケは好きですか? 僕は音痴のくせして大好きです。

ストレス発散には大声で好きな歌を歌うのが効果抜群。ストレスがたまったと感じたら、なるべくカラオケで発散することにしています。

さて、このカラオケ。
合コンの2次会の舞台としても重宝するものですが、男性って無頓着に見えて、女性の歌っている曲に耳を傾けているものです。

そして男性の中には「うわ、これ歌うのか。無理~!」と感じるNG楽曲も、結構あったりするんです。

男性が聴きたくないと感じる女の子目線のラブソング

たとえば多くの女性にとっては、いい年齢をした男性がアイドルの曲を振り付きで歌っちゃうシチュエーションというのは、ドン引きする光景だと思います。

それからアニメの楽曲ばかり歌う男性も、世間的に見ると引いちゃいますよね。

同じような感触は、男性も抱くものなのです。
その具体例は人によりけりなんですけど、やっぱり一部のラブソングに見られる、一方的な男性への要求がふんだんに押し出された楽曲はウケません。

たとえば若い女の子に人気のアーティスト、西野カナの「トリセツ」という曲。
あれなどは歌詞の内容は、ほとんどの男性が目にして理解に苦しむものになっていますし、ぶっちゃけ「勝手を言うな!」と不快になります。

個人的にはさだまさしの「関白宣言」のアンサーソングっぽいなと感じますが、いかんせん歌詞が男性全体に喧嘩を売っています。

あれをわざわざ男性のいるカラオケで歌う女性というのは、僕は苦手です。
苦手というか嫌いです。

少なくとも僕の周囲の男性陣は「トリセツ」という楽曲を好きという者がいません。
またPVが腹立つんだあれは……。

ちょっと感情的になっちゃいましたが、こういうめんどくさい男性が世間にはいっぱいいますので、主張の激しすぎるラブソングは禁忌と思っていただければ幸いです。

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