長続きしない恋の原因は“何でも一緒”! 彼と共有したがることの危険性

2015.12.4 6:30

モテないわけじゃないけれど、付き合ってもなぜか長続きしない……。そんな女性たちに共通しがちな「何でも一緒」の危険性について考えてみました。

男性からまったくモテないわけじゃない。でも、付き合ってもなぜか長続きしない……。

そんな感覚を抱いていて、なぜ恋が安定して長く続かないのかわからない人は、意外にも自分自身に原因があったりします。しかも、一見すれば「むしろ恋を盛り上げること」や「男性を喜ばせること」が、逆に恋人を遠ざけているかもしれないのです。

明らかに欠点ではないところが、結果的に恋を終わらせているのだとしたら、気づかないのも仕方ない話。かなり達観した視点を持って、自身を厳しく疑ってみないことには、なかなかわからないのですから。

よくわからないうちに恋がすぐ終わっちゃう……という人は、「そんなワケない! 私は悪くない!」と反論しないで、ちょっと冷静に自分を見つめてみましょう。

なんでも「一緒に」は……キツイ!

交際当初は時間さえあればデートして、二人きりの時間を楽しみたいと考えますし、「いつも一緒にいたい」と言う女性は、男性からカワイイと思ってもらえるかもしれません。けれどそれも、数ヵ月経てば「ちょっとウザいかも」と思われてしまいます。

また、男性は、一人の時間を持てなくなったり、同性の友人と遊ぶ機会が極端に減ったりすると、「彼女から深く愛されていること」を束縛と捉えるようにもなるのです。

何でも一緒。いつでも一緒。

彼氏とつねに二人でいることを望む女性は、交際が長続きしない可能性を自らに秘めているでしょう。

特に、年齢が20代後半を過ぎると、やたらとまとわりつく女性に男性は厳しい目を向け始めます。さらに三十路を越えれば、「一人の時間を過ごせない女性」「束縛がキツイ女性」として、敬遠されてしまうのです。

男性には、一人で過ごす時間が必ず必要

どんなに思いやりがあって、女性に優しい男性でも、一人の時間を必要とします。一人で過ごす時間なんていらないと言う男性はむしろ、自主性がなくて、ちょっと幼稚な部分を持つ『問題児』かもしれません。

そのため、「いつも一緒。なんでも一緒」を求めてしまう女性は、どういうアプローチの仕方をするとしても、男性から依存心が強いタイプと見られてしまうのです。彼氏を深く愛するなら、男同士で遊びに行ったり、趣味に没頭したりする時間を作ってあげるべきです。

 

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