忘れられない元彼とよりを戻したくて、自分磨きなどの努力を頑張っている女性は多いと思います。

ですが、復縁は別れたときよりいいお付き合いができてこそ、成功といえるもの。

そのためには、別れている間にしっかり原因と向き合い、元彼と以前より幸せな関係を築ける自分になっておかなければいけません。

復縁が失敗する女性は何が問題なのか、特徴をご紹介します。

「復縁」に失敗する女性が間違えている行動って?

1. 別れた原因から逃げたまま元彼に近づく

復縁を成功させる上で、何より大切なのが別れた原因を正確に把握し、それを解決する姿勢です。

たとえばわがままが多くて振られたのであれば、自分の感情をコントロールする方法を身につけて元彼を振り回さない自分に変わる必要がありますよね。

別れた原因を見ようとせず、ただ「愛されたいから」「この人しかいないから」と復縁を願っても、元彼にとっては

「前と同じ付き合いになってまた別れる」という予感しか持てません。

元彼の心を振り向かせるには、まず問題を解決する姿勢を持って本当に乗り越えてから伝えることが大切です。

2. 自分磨きの過程をアピールしすぎ

ダイエットしたり、新しい趣味を見つけて内面を充実させたり。

自分磨きは復縁の成功に欠かせませんが、その過程を元彼にアピールしてもプレッシャーを与えることが多い、と心得ましょう。

「あなたのために頑張っている私」を見せることで元彼の関心を引ける場合もありますが、実際には「押し付けがましさを感じる」「俺のためって感じると重い」など、良いイメージを持たないという男性の意見を多く耳にします。

ダイエットなら、過程より成功したあとの美しくなった自分を見せるほうが新鮮さがあるし、元彼も「頑張ったんだろうな」と実感しますよね。

自分磨きは、元彼に愛情をアピールするためのものではありません。

以前よりいい自分になるため、いいお付き合いができるようになるためだと心得ましょう。

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