今やすっかりインフラのひとつとなった「LINE」。多くの人が使いこなしているように見えますが、中にはLINEが苦手な男性もいます。そんな相手と付き合うようになると、連絡がご無沙汰になりがちです。彼女としては寂しく感じてしまいますよね。

そこで今回は、LINEが苦手な彼氏とスムーズに連絡をとるためのアイデアをご紹介します。

そもそもLINEが苦手な理由は?

LINEが苦手だという男性に話を聞くと、「使い方がよくわからない」「あまりこういう新しい(もはやLINE=新しいとは言えないと思いますが、彼らにとっては「新しい」らしい)ツールは得意ではない」「スタンプ? 何? 使ったことない…」といった声が返ってきます。

さらに突っ込んだ話をすると、LINEどころかメールもあまり得意ではなかった、という事実も明らかに。メール不精だったとか、絵文字や顔文字を使ったこともない、句読点と感嘆符くらいしか使わない、といった「シンプル」派は少なくありません。

この手の男性は、電子的なやりとりは仕事の連絡で十分、と考えているフシもあります。仕事で大量のメールを日々送受信していると、プライベートではメールなんて面倒くさい…と思う人もいるのかも。苦手というより、LINE不精、メール不精なタイプである、と捉えていいでしょう。

LINEが苦手な彼氏とスムーズに連絡を取るには?

では、このようにLINEを億劫に感じている彼氏とスムーズに連絡を取るにはどうすればいいでしょうか。LINEをなんとか使ってもらう方法と、LINE以外の方法をご紹介します。

1.LINEの使い方を教える

手取り足取り教えてあげるのが、最も理解してもらえるでしょう。この方法はLINEが苦手だけれど、それでも彼女との連絡手段としてLINEを使う意思がある彼氏向けです。

最初はLINEの送り方や見方、友達追加の方法、スタンプの意味、画像添付の仕方、画像が送られてきたときのダウンロード方法など、基本的なところを教えてあげてください。「こんなの、誰でもわかってる」といったLINEの基礎知識を彼らは持っていない可能性もあります。

「LINEはどうもなじまない」「通知がたくさん来て気が散る」「LINEはちょっと面倒くさい」などと思っている彼氏には、2以降で紹介するLINE以外の方法を用いるのがよいと思います。

2.連絡手段を電話にする

「このご時世に電話?」と驚くかもしれません。でも、電話はLINEが苦手な男性にとって、テキストを打ち込まなくても、文章を考えなくても済む、画期的な(?)ツールだといえます。

一方で、「むしろ電話は私の方が慣れていない」「電話は苦手」と感じている女性もいるかもしれません。そんな女性こそ騙されたと思って、電話でのコミュニケーションを試してみてほしいです。意外といいものですよ。

LINEをはじめとするテキストメッセージに親しんでいる私たちは、日頃彼氏と離れているとき、声を聞いたり意識したりすることは少ないかもしれません。改めて声のやりとりをすると、相手の思っていることや状態が熱を持って伝わります。

テキストでのやりとりよりも、やや温度感の高いやりとりになるはずです。「会いたい」と思う気持ちも互いに増すのではないでしょうか。

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