CNBLUEジョンシン
拡大画像表示

さらに、まったりムードが続行、センターステージだけでないファイナルのみの“スペシャル”が展開された。「目を閉じて」とオーディエンスに呼びかけたヨンファは、マイクを通さない、生声で『愛光』のサビをアカペラで大熱唱。魅せられた武道館は、「もう1回」と促す。

が、今度は、パートチェンジという試みで楽しませてくれた。ベースのジョンシンがギター、ギター&リードボーカルのヨンファがドラム、ギター&ボーカルのジョンヒョンがベース、ドラムのミンヒョクがキーボードとするも、「ピアノできない!」と、ミンヒョクはまさかのボーカルに。2回目は、ミンヒョクがベース、ジョンヒョンがキーボード、ボーカルはファンとヨンファが担当。「最後の日だからスペシャルですね」(ヨンファ)という言葉通りの特別なステージをプレゼントしてくれた。

最後は、「本当に感動しました。きょうは、皆さんから気合いをもらいました。これからも頑張ります。もっといいステージ、ライブで会いましょう! I Love You, 武道館」(ヨンファ)と感謝を口に。“僕たちの曲が皆さんに幸せをもたらしてくれたらアーティストとして本望”とばかりに『Hold My Hand』を披露。ファイナルのみツーコーラスは日本語で歌うサプライズを添えて全プログラムを終了した。

“やりきった”という爽快な表情を浮かべる4人。並んで挨拶をしようとするも、会場から降り注ぐアンコールの雨。大きな大きなアンコールは、アツイうねりとなって4人を揺り動かした。慌てるスタッフもなんのその、「もう1曲だけ。武道館のスタッフさん、ありがとうございます!」(ヨンファ)なんて押し切る男気をみせて放つは『Radio』。“Party People”は声を合わせ叫ぶ。轟く武道館。“胸を焦がす”瞬間、“色褪せて消えていかない”瞬間。奇跡のようなキラキラした瞬間が、目の前に広がっていた。

「CNBLUE 2015 ARENA TOUR ~Be a Supernova~」ファイナルセットリスト
12月3日@日本武道館
01. Supernova
02. WHITE
03. ひとりぼっち
04. Can't Stop
05. HEART song
06. LOVE
07. Where you are
08. In My Head
09. Lady
10. Daisy
11. IRONY
12. STAY BOBER
13. realize
14. holiday
15. Catch Me
16. Cinderella
17. Radio
<アンコール>
18. Try again, Smile again
19. 愛光
20. Hold My Hand
<ダブルアンコール>
21. Radio

「韓流ぴあ」更新情報が受け取れます