出会いのチャンスはどこにでも転がっているもの。

とはいえ出会いを意識してのお出かけと、何も考えていないお出かけでは大きな違いが生まれます。

出会いをしっかり意識していないと、どうしても雰囲気に流されることが多くなってしまいます。相手がよく見えてしまう非日常の場ならなおさらです。

今回は、注意したい「ちゃんとしたお付き合いに発展しづらい出会いの場」について解説していきたいと思います。

“ちゃんとしたお付き合い”に発展しづらい出会いの場って?

1.旅行先

旅行先、つまり海やリゾート地は開放的になり、非日常パワーでなぜか知らない男性とも仲良く話せてしまいます。

美しい景色のもとで出会う異性は魅力的に見えてしまうので、たちまち恋に落ちてしまいます。一人旅の場合はなおのこと。

ひとり対ひとりは気楽ですぐ打ち解けられますが、恋の目撃者がいないと、その恋はなかったことになりがち。誰も自分たちのことを知らないと、恋に真剣さがなくなるのです。

旅行先は、自分の場所でもいつもの場所でもない非日常。しかも逃げやすい場なので注意が必要です。

2.バーなどお酒を飲む店

ふらっと入る、お洒落なバーは非日常。薄暗い店内も心を開放的にしてしまうようです。

薄暗い場所は高まるムードで男女が親密になりやすい、いわゆる心理学の“暗闇効果”が発揮されるシチュエーション。薄暗さゆえ、相手の顔がカッコよく見えてしまうのもあるのでしょう。

お酒は気持ちを開放し、警戒心を解きます。すぐ仲良くなれますが、お酒の酔いが醒めた後は現実に引き戻されます。それでもお付き合いしたい気持ちがあるのならいいのですが、たいていは「酔ったせい」にされてしまいがち。

お酒を飲む店は、相手の素性が分かりにくい場のひとつでもあります。

3.バーベキュー

バーベキューは知り合い同士でおこなうので、そこで出会った場合、多くは真剣なお付き合いへとつながります。女性は家庭的な面を見せることができ、男性は頼りがいやアクティブさを見せることができます。そんなメリットを見せられると恋に落ちるのも早いでしょう。

しかし、これも非日常マジックです。もともと頼りがいがあるわけではなく、単に「いいところを見せようとしていた」ということも……。

また、大勢で集まる場合は知り合いの知り合いなど、だんだんとつながりが薄くなります。

つながりが薄くなると、その分真剣さも少なくなっていきます。

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