近年、振られるのが怖くて告白できない草食系男子が増えています。彼らは自分が傷つきたくない故に、女性に告白する時は「確実にOKを貰える」と確信しない限りは告白しようとしません。

そのため、すでに何度かデートをする関係にも関わらず、はっきり「付き合ってください」と言ってくれない彼に対してイライラする女性は少なくありません。

そこで今回の記事では、はっきりしない男性が思わず告白したくなるような、魔法のフレーズを4つ紹介します。ずるずる関係が続いている男性がいる、彼との関係をはっきりさせたい女性は要チェックです。

「付き合おう」が言えない男性に効く“必殺フレーズ”はコレ!

「試しに付き合ってみる?」

女優の蒼井優さんが、南海キャンディーズの山里亮太さんからプロポーズを受けた時のいきさつが話題です。

蒼井さんは、山里さんの「重いと思わないで欲しいんですけど、深い意味はなく合い鍵を渡してもいいですか」という問いに「深い意味でもいいですよ」と返したそうです。そこでプロポーズしても大丈夫と確信した山里さんが「僕と結婚してみます?」と伝え、電撃結婚が決まったのだとか。

このやり取りの凄いところは、実にナチュラルな形で蒼井さんが「告白しても大丈夫ですよ」と伝えているところ。男性が告白する勇気を持つには、まずは女性から「告白されても断りません」ということを、それとなく伝えましょう。

たとえば、効果的なアプローチの方法に「試しに付き合ってみますか?」という伝え方です。「試しに」が入っていることで、仮に向こうから「えっ」て顔をされても「冗談冗談」と笑って誤魔化すことができます。まずは、男性が告白しやすくなるように、あなたから冗談っぽく好意をアピールしてみましょう。

効果的な伝え方は?どうやって伝えたらいい?

このセリフは、男性が「あー彼女欲しいなぁ」と呟いたり、恋愛の愚痴を話している時に伝えるとより効果的です。

もし彼があなたに恋愛ネタを話さないのであれば、あなたの方から「なかなか彼氏ができない……」などと相談してみて、彼が話にノッてきたら「試しに私と付き合う?」と逆に言い返してみるのもオススメです。

恋のはじまりに多いのは、ずばりスリルとタイミング。男性からアプローチさせるためにも、あなたからキュンキュンするような告白のタイミングを作っちゃいましょう。

「○○君みたいな彼氏がいたらいいのに……」

「彼とはまだ友達関係のため、冗談とはいえ『付き合う』なんて言えないし……」

そんな時にオススメのセリフが「○○君みたいな彼氏がいたらいいのになぁ」というセリフです。あくまでアプローチとしてではなく、彼を褒めるように伝えるのがコツです。

どんな人でも、「素敵な人」と褒められて嫌な気持ちになる人はいません。むしろ、少しでもあなたをいいと思っている男性なら、あなたの発言に自信を持ち「アプローチしてみようかな?」という気持ちになること間違いありません。

恋や仕事の悩みを相談して、ボソッと伝えてみるのがコツ

このセリフを伝える時は、なるべくあなたの方から恋愛、仕事やプライベートの悩みを男性に伝えた時が最適です。もし彼があなたに気がなければ、相談に対しても雑に対応することでしょう。逆に、あなたに少しでも気があれば印象アップのために親身になるはずです。

彼が親身に聴いてくれた後に「ありがとう。○○君はやっぱり頼りになるよ。○○君みたいな彼氏がいたらいいのになぁ」と、遠くを見つめながら伝えてみましょう。

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