『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE –vs VARIA partⅠ『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE –vs VARIA partⅠ ©天野明/集英社 ©『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE製作委員会

2019年6月14日(金)~23日(日)シアター1010、6月27日(木)~30日(土) 柏原市民文化会館 リビエールホールにて上演される『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE -vs VARIA partI-。2018年に初演を迎えた舞台の第2弾の今作では、原作でも人気のエピソードのひとつである「ヴァリアー編」へと突入します!

6月13日(木)に行われたゲネプロでの舞台写真、オフィシャル会見、レポートが届きましたので、ご紹介します。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』

原作は、『週刊少年ジャンプ』にて2004年から2012年まで連載された天野明氏による漫画で、タイトルの「家庭教師」を「かてきょー」と読むのが正式名称。現在は、新書版コミックスに加え文庫版での発売もされている超人気作品で、テレビアニメやゲーム、ノベライズなどのメディアミックスも数多く行われています。

なかでも2006年から2010年までテレビ東京系列にて放送されたテレビアニメは、放送10周年を記念した2017年に数多くのイベントが企画されました。

ストーリー

運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつの上がらない少年・ツナこと沢田綱吉の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗る、見た目は赤ん坊だが、本業は殺し屋であるリボーン。

リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。9代目から依頼を受けたリボーンは、頭を撃たれた者が「撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまう」というボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使い、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく、新たなる「仲間」とともに死ぬ気で取り組んでいくというもの。

ゲネプロレポート

©天野明/集英社 ©『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE製作委員会

街中で突如、額に死ぬ気の炎を宿す少年(バジル)と長髪の剣士(S・スクアーロ)の戦闘に巻き込まれたツナと仲間たち。ボンゴレ後継者とその守護者の証、「ボンゴレリング」を託しに来たというバジルは、ボンゴレファミリー最強の独立暗殺部隊・ヴァリアーのメンバーであるスクアーロに襲われていたのだ。

同じファミリーであるはずの者に攻撃された理由、それはボンゴレファミリーの次期ボス候補として、ツナとヴァリアーを率いるXANXUS(ザンザス)の2人が擁立されてしまったこと。次期ボスの座にふさわしいのはどちらか、7つのリングを賭けて候補者同士の決闘が行われることになり、ツナと仲間たちは、それぞれの「家庭教師」のもと修業を開始するが……。