『トイ・ストーリー』や『アナと雪の女王』などのカットデータを追加!

ブラザー工業株式会社(社長:佐々木一郎)の国内販売子会社であるブラザー販売株式会社(社長:三島勉)は、紙や布を思い通りの形にカットできるカッティングマシン「ScanNCut(スキャンカット)」シリーズのアクセサリーとして、大人気ディズニーキャラクターのカットデータ「Disney Collection(ディズニーコレクション)」4種類を6月下旬に発売する。


Disney Collection
「スキャンカット」は、紙や布を思い通りの形に切ることができるカッティングマシン。内蔵しているデータの切り抜きはもちろん、搭載しているスキャナーにより、本体のみの操作で手描きやプリントアウトしたイラストなども切り抜くことができる。個人やクリエーターによるスクラップブッキングやシールなどのクラフト用途をはじめ、店舗におけるPOPやラッピング、保育園や幼稚園における掲示物などの装飾用途など、さまざまな場所で活用されている。
スキャンカットDX「SDX1200」
また、作品の幅を広げるための拡張機能として、スキャンカットのカットデータを作成・編集ができる無料のWebアプリ「CanvasWorkspace(キャンバスワークスペース)」を展開しており、オリジナルのカットデータを作成いただくことも可能だ。今回は、キャンバスワークスペースで使用できるカットデータ「ディズニーコレクション」に、『トイ・ストーリー』や『アナと雪の女王』などのカットデータ4種類を新たに追加した。ペーパークラフトの他にも、アップリケやホームデコレーション、ラインストーン装飾などのカットデータも用意され、作品パターンの幅も広がったことで、さらに多彩なディズニーキャラクターの作品作りをご家庭で楽しんでもらえるようになった。


カットデータの一例

ペーパークラフトやアップリケなど、コンセプトに合わせたカットデータを約30模様ずつ用意。カットデータは、アップリケのパターンをペーパークラフトに用いるなど、おすすめしている用途以外のカットデータとしても使える。




「ディズニーコレクション」作品例


アップリケ・ウォールミラーステッカー・ファブリックボード・ラインストーンのナプキン


カットデータの使用方法

製品に同封されたカードに書かれているナンバーをキャンパスワークスペース内で入力することでカットデータが取得できる。取得したカットデータから好きな模様を選択したら、データをスキャンカット本体に移してカット。




製品詳細






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