『貞子vs伽椰子』は4DX上映で来年6月公開!

2015.12.10 10:35配信
『貞子vs伽椰子』(C)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会

『リング』シリーズの貞子と、『呪怨』シリーズの伽椰子が映画会社の枠を超えて“恐演”する映画『貞子vs伽椰子』が来年6月に公開されることが決定し、特報映像が解禁になった。山本美月が主演を務め、白石晃士監督(『ノロイ』『オカルト』『カルト』)がメガホンを執る本作は、4DX上映も決まっており、お化け屋敷以上の絶叫・スリル・興奮のすべてを体感できる進化型ジャパニーズ・ホラーを目指す。

『貞子vs伽椰子』特報映像

貞子と伽椰子の共演は、エイプリルフールのネタとして世間の注目を集めたが、このほど正式にKADOKAWA(『リング』シリーズ)と、NBCユニバーサル・エンターテイメント(『呪怨』シリーズ)がタッグを組み、ジャパニーズホラー(通称:Jホラー)の歴史に残る夢のプロジェクトに着手する。

本企画の実現に両プロデューサーは、「世界に誇れる最恐の名に相応しい新しいジャパニーズ・ホラー映画ができることを確信しています」(KADOKAWA)、「このふたりのホラーヒロインが対峙するという夢のような企画を実現でき、我々も大変興奮しています」(NBCユニバーサル・エンターテイメント)と喜ぶ一方で、「でも、絶対、絶対、伽椰子と俊雄には負けません!」(KADOKAWA)、「確かに貞子は知名度、実績ともに強敵ですが、こちらは伽椰子と俊雄のタッグで挑みます!勝敗は観客の皆さんが劇場で確認して下さい」(NBCユニバーサル・エンターテイメント)と早くも火花を散らしている。

山本は「ホラー映画はもともと好きで、高校生の時にハマって白石監督の『ノロイ』(2005年)も拝見したことがありました」といい、役どころについて「今回私が演じる倉橋有里は、正義心の強い存在感のある子。はっきりと人間性を出して演じていきたいと思います。また今回はアクション性もある作品に仕上がっているので、お楽しみにしてください!」と明かす。

白石監督は「Jホラーを代表する貞子と伽椰子が対決するという、間違いなくJホラーの歴史に名を残すことになる本作のメガホンを取ることができ光栄です。本作のテーマは“衝突”。最恐のキャラクター同士が衝突したら果たしてどうなるのか…、そしてそこに蠢く人間ドラマ。乞うご期待下さい」と語っている。

本作は12月中旬のクランクアップに向けて撮影の真っ最中。2016年6月に公開される。

『リング』
DVD&ブルーレイ:発売中 各3800円+税
発売元:株式会社KADOKAWA、販売元:ポニーキャニオン

『呪怨 -ザ・ファイナル-』
DVD&ブルーレイ:発売中 3800円+税/4700円+税
発売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

『貞子vs伽椰子』
2016年6月全国ロードショー

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