恋活アプリや出会いアプリなどで、ゆるゆると彼氏探しをしているけれど、なかなか成就しない……。そんな方向けに、今回は約2ヶ月で彼氏を作る方法を提案します。

種まきから会う頻度、LINEの仕方まで、騙されたと思って一度、実践してみてください。このやり方を通じて、1ヶ月で彼氏を作った女がお届けします。

1.種まきはデジタルだけじゃなくアナログも

彼氏を作りたいなら「種まき」は欠かせません。この種まきは広く行うことがキモになります。

もし、既に恋活アプリや出会いアプリなどを使っているなら、それと並行する形で周りにも「彼氏募集中」「彼氏が欲しい」「自分に合いそうな人がいたら紹介してほしい」と思いを語ること。

できれば直接会っているときに、口頭で伝えるのが望ましいです。

LINEやメールにただ「紹介してほしい」と綴るよりも、対面のほうが真剣味や重みが伝わりやすいことは、多くの人が知っていることでしょう。

2.自分をよく知る人に紹介をお願いする

友人関係の期間の長さは問いません。ただ、あなたに合いそうな人の紹介を頼むのは、あなたのことをよく知っている人にするほうが効率的です。

具体的には、あなたが何を好み、あるいは何を嫌い、どういう思想の持ち主かわかっている人。

そういう人はあなたの本質を見抜いているので、どう考えても合わない相手を紹介してくることはありません。

かなり精度の高いマッチングをしてくれて、時間のロスを減らすことが期待できます。

3.とりあえず会ってみる

この時期は“出会い案件”が発生したら、まずは会ってみることをおすすめします。

「出会いに集中する時期」として、他の趣味や好きなことは、若干後回しにしてもいいくらいです。ある程度詰めて取り組むことで、本気度も高まりますし、ダラダラと続けることを避けられるからです。

とくに、紹介経由で来た話には必ずのってみること。紹介者という第三者の目という厳しい“フィルター”を通して選ばれた人がやってくるわけで、自分だけの目で判断する恋活アプリ等での出会いとは一線を画します。

客観的な視点が入っているぶん、安心感や信頼性も高いといえます。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます