どの職場にも一人はいる!? “困った上司”5パターン&上手な対処法

2015.12.15 6:30

会社にはいろいろなタイプの上司が生息します。ときには「対応に困る上司」が自分のボスに当たってしまう不運も……。そんな事態をどう乗り越えれば良いのか、働くアラサー男女に困った上司のエピソードを聞くとともに、対処法を導き出してみました。

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気の合う人から絶対に友達になりたくない人まで、実に様々なタイプの人が集まっている会社。一緒に働く人や部署は自由に選べるわけではないため、いろいろな人たちと上手くやっていく必要があります。

でも、中にはどうしても扱いに困る相手も……。上司がその一例です。

どう対応して良いか悩んでしまう困った上司への対処法を、働く20〜30代男女に実例を挙げてもらいながら紐解いてみました。

1. 同僚の悪口を言ってくる上司

「私と同期で入社した女性社員のことを『◯◯さんは僕に心を閉ざしている気がするんだよね』『◯◯さんの歩き方が好きじゃない』と、私に向かってdisる部長。同期を必要以上に仲良くさせない狙いがあるのだと思います。

それに加担するのも嫌なので、なるべく上司と目を合わせず、話しかけられにくい状況を作っています」(女性/29歳/医療)

彼女のように「上手く逃げる」のも賢い方法ですが、どうしても上司につかまって、話しかけられることもあります。誰かの悪口を言う人に対し「そうですね」「わかります」と共感するのはNG。もしそんな状況になれば「私はよくわかりませんね」と流すのがベスト。ムダに巻き込まれないよう注意したいところです。

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