超豪華!歴代の“しくじり先生”が集結 年に一度の祭典「しくじりアワード」を開催

2015.12.14 5:15配信
会場に駆け付けた「しくじり先生」と生徒たち

 テレビ朝日系の反面教師バラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が、21日の放送で、年に一度のしくじりの祭典「しくじりアワード2015」を開催することが分かった。

 これは、生徒たちのために、自らの失敗をさらけ出してくれた先生方の授業に敬意を表し、その功績を表彰するという一大企画。各部門にノミネートされた先生方の中から、それぞれの大賞を選出する。

 今回、会場に駆け付けたのは、浅田舞(妹が天才すぎてグレちゃった先生)、いとうあさこ(老後が怖すぎる先生)、内山信二(人生のピークが早すぎちゃった先生)、織田信成(フィギュア界のしくじりプリンス先生)、紫吹淳(46歳なのに一人じゃ何もできない先生)、新山千春(主婦層に嫌われちゃった先生)、堀江貴文(世の中なめすぎて逮捕されちゃった先生)など20人を超える豪華な顔ぶれ。

 そんな歴代先生たちがエントリーされるのは「しくじり名言大賞」、「常識の枠を超えたヤバイ奴大賞」、「あんな風にはなりたくない!地獄のしくじりエピソード大賞」、「メンタルが強くなった大賞」、「ガラでもないことやってくれた大賞」、「中田敦彦大賞」など、「しくじり先生」らしい部門ばかり。

 「メンタルが強くなった大賞」では過去に、メンタルの弱さからしくじりをやらかしてしまった先生たちをノミネート。彼らに心拍測定器を取り付けた上で、思わず目を背けたくなるような過去のしくじり映像を流し、最も動揺が少なかった先生を選出するという仕組み。

 また「ガラでもないことやってくれた大賞」は、断ってくれてもいいのに番組でガラでもないパフォーマンスを披露し、世間を驚愕(きょうがく)させた先生たちを表彰するもの。なんと、この「ガラでもないことやってくれた大賞」に選ばれた先生が、スタジオでまたしても“ガラでもない”新パフォーマンスに挑戦してくれるという。

 そして「中田敦彦大賞」では、毎週欠かさずオンエアをチェックしている「しくじり学園」の非常勤講師こと、オリエンタルラジオの中田敦彦先生が個人的に素晴らしいと思った授業を表彰。同賞だけは、授業形式で進行し、「しくじり先生」を知り尽くす中田先生が熱い講義を繰り広げながら、自らの心に響いたベストスリーの授業を発表していく。

 番組はテレビ朝日系で21日、午後7時~9時48分に放送。

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