「ちょっとそこで、ランチしない?」「この後空いてる?」ママになったら必ずある、日常の何気ないママ友からのお誘い。

本当は断りたいけれど言えなくて、毎回OKを出しては後悔を繰り返しているなら、相手にも、自分にもストレスのないママ友との付き合い方に変えて、お誘いがあるたびに、ドキドキ苦しい状態を、常になくしてしまいましょう。

溜まり場に、そもそも近づかない

子どもの送迎や、授業参観や懇談会などの子どもの行事。PTAや子ども会などの役員会。

子どもがいる日常生活の中では、至る所にママ達が集う場というものがありますよね。

そういった場に行った帰り道、あっという間にママの溜まり場、つまりお誘いの話が生まれやすい、井戸端会議が出来上がってしまうのはよくある話。

そういう場ができると、どのタイミングで抜けたらいいのか分からない…そんなママもいるかもしれませんが、そもそも溜まり場ができる前に、その場を去るのがベスト!

送迎の時にはギリギリに迎えに行き、子どもをピックアップしたら、すぐに帰宅。子どもの行事もギリギリに到着し、終わったらすぐに退席。

やること済ませて、さっと帰る。この姿勢を基本にすれば、誘われる隙も与えません。

マイペースな人!と印象付ける

ずばり「誘っても来なさそう…」そんな風に印象付けたら、こっちのものです。

そのためには、先ほどのように溜まり場に近づかないことももちろんなのですが、子どもの行事といった集まりの場では、あえてママが密集していないスペースを見つけて、着席したりするとよいでしょう。

但し、何か話しかけられたら笑顔は絶やすことを忘れず、しっかり応対しておきたいものです。

人は“断られる”ということ、つまり拒否されることに、大なり小なりショックを受け、心にダメージを受けます。

そのため、誘う側は無意識に“断られない”、つまり自分が心にダメージを受ける可能性が低い人を選びます。
ですから“この人は、誘っても断る可能性が高い人”と印象付くと、お誘い自体をしようと思わなくなるのです。

家のルールを伝える

お誘いを断る口実として“仕事”を理由にはよくあること。でも、もし嘘ってバレたらどうしよう…そんな心配をし続けるのは、ストレスになりますよね。

または“子ども”を理由に断ることもあるでしょう。しかしこれもまた、子どもから嘘であることがバレてしまうということも、よくある話ですよね。

そこでじゃあ、一番何が効果的というのかというと“家庭のルール”を理由にするということ。

『平日の夜は家にいなければならないって、決まってるの』『〇時には、両親から毎日電話がかかってくるから、すぐに帰らなくては』等、自分の意思ではどうにもならない、家庭のルールを伝えれば、誘っても無理だと分かり諦めますし、角も立たないでしょう。

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