日本ソフト販売、マイナンバー対応の「電子電話帳2016 Ver.21」を発売

2015.12.14 18:54配信
「電子電話帳2016 Ver.21」

日本ソフト販売は、最新電話帳データベース「電子電話帳2016 Ver.21」を12月25日に発売する。税別価格は、全国版が4万8000円、各地域版が1万9800円。販売目標は発売後1年間で合計10万本を目指す。

「電子電話帳」は、公開されている電話帳をデータベース化し、個人/約1482万件、法人/約626万件、計約2108万件の電話帳データを収録する。名称や住所から電話番号を調べるのはもちろん、逆に電話番号から住所や名称を調べることもできる。

各種検索・辞書機能(郵便番号検索、住所検索、姓名辞書)を搭載し、顧客登録作業を正確かつスピーディーにサポートする。検索したデータはアドレス帳に登録・管理し、連携ソフトを使った地図表示や各種印刷(はがき/封筒/ラベル/名刺/一覧表)に活用できるので、マーケティング活動を効率化できる。最新版ではマイナンバーに対応し、企業の重要な情報を一元管理できる。

アドレス帳情報(個人/法人)にマイナンバーや社員番号、健康保険証コード等を登録し、管理できる。マイナンバー管理者用パスワードの新設により、起動時パスワードとダブルの堅固なセキュリティを実現。従業員や扶養家族、取引先、株主など、マイナンバーの登録・管理、廃棄業務が安全かつ簡単に実施できる。

各地域版は北海道/東北版、関東版、東京都版、中部版、近畿版、中国・四国版、九州・沖縄版の七つを用意。対応OSはWindows 10/8/7/Vista。

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