4.一番思い入れがある旅先

佐藤さん:ベトナム ホーチミン スイ・ティエン公園

『奇界遺産』の表紙にもなったプールです。当時はまだ全然知られていなくて、としまえん的なところだったんですが、最近はテレビでも取り上げられ、オプショナルツアーでも行くくらい有名になってしまいました。

ディズニーリゾートくらいの広さがある公園で、プールのほかにもワニ釣り、ジェットコースター、お寺まで、丸一日遊べます。

5.旅先での異性トラブル

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歩さん:
いっぱいありますが、印象的だったのはモロッコです。20人くらいの大家族のところに居候して、サハラ砂漠に行ったのですが車が故障してしまって、そこの長男と2人きりになっちゃったんです。

背の高いイケメンだったんですが、そこから『結婚しよう』と猛攻撃が始まって……。砂漠だし、誰もいないし、気温も65℃くらいあるし、辛かったです。そのうち火のついたタバコを持って詰め寄ってきて、自分自身につけ始めたんです! 『結婚しないと俺の身体を焦がすぞ』みたいな。セルフ根性焼きですね。

仕方ないから、イエスって言ったら結婚の手続きをするためにカサブランカの日本大使館に連れていかれました。でも、怪しいと思ったのかそこの門番が通さなかったんですよ。それで「私ちょっとそこまで行ってくる」って、ipodを人質ならぬ“物質”にして逃げました! ちょっと前にFacebook で見つけられちゃって、今でもメッセージが来てますね。解読できないから放置してますけど(笑)。

羽鳥さん:
カンボジアでバスに乗ったら、隣の女の人がお土産みたいの持ってて、見たらタランチュラだったんですよ! 「パパが好物なの」って言ってました。そこから話が盛り上がって、「明日うちに来る?」という流れに。

いやー、なんかドキドキして歯磨きとか、爪を切ったりとか準備しちゃいましたよね(笑)。でも、行ってみたら普通に家族がいっぱいいて、話をして、終わりでした……。

結局、タランチュラは食べられなかったという羽鳥さん。そこで叶わなかった恋の思い出を浄化するため、ここでタランチュラを食べることに!

会場のお客さんの中からも代表が選ばれ、ステージへ。ベトナム出身の彼女もタランチュラは初体験とのこと。食用とはいえ、毒グモ。しっかり誓約書まで書かされます。

羽鳥さん「う、うーん?」 お客さん「食べられないことは、ない……です」
微妙なお味の様です。

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