「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」最新作の出来はどうだったのか? L.A.在住映画ジャーナリストがレポート

2015.12.17 12:00

ついに12月18日(金)に公開を控えた「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のマスコミ試写が、アメリカで初めて行われた。超プレミアの試写を見たL.A.在住の映画ジャーナリストに、期待の「SW」新作はどうだったかをいち早くレポートしてもらいました。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」12月18日(金)公開©2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

世界プレミアから一夜明けた米西海岸時間15日(火)「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のマスコミ試写が、初めて行われた。

これまで、アメリカでも一切試写は行われず、このままないのだろうかと思っていたら、先週、突然ディズニーからメールが届き、15日に、4回、ディズニースタジオで試写が回るとのこと。即、午後4時の回に申し込み、受け入れられた。

混雑が予想されるとの警告があったので、1時間前の午後3時にはディズニースタジオ前に到着したのだが、ゲートの前にはすでに車の長い列が。

無事、駐車場のスペースを獲得し、外に出ると、そこにはチェックインの長い列。並んでいるのは、L.A.在住の知り合いのジャーナリストだらけだ。

そこでリストバンドをもらい、劇場に向かえば、今度は携帯電話を預けるための列があった。ついに中に入ってからは、2度目のチェックインがあり、そこではまた別のリストバンドをつけられる。ここまで厳重なマスコミ試写は、見たことがない。

その間にも、午後1時の回を見終わって劇場を出てきた知り合いのジャーナリスト仲間多数にすれ違ったが、私も感想は聞きたくなかったし、彼らも感想は言ってこない。

今作に関しては、前情報もあまりなく、私は、まっさらな状態で映画を体験できたことをうれしく思うので、ここでも、内容については、ベーシックなこと以外、できるだけ書かないでおく。(それでも、まるきり、何も知りたくないという人は、この先は読まないことをおすすめする。)
 

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