【スピードワゴン】イエスの生まれた日にノーと言われた? “SEKAI NO OZAWA”の悲しきエピソード

2015.12.23 10:30

人気が出る前のギャラが非常に安いため、多くの若手お笑い芸人は生活に苦労すると言われています。しかし、セカオザことスピードワゴン小沢は、若手芸人の時代よりも実家での子供時代の方が貧乏だったとふり返ります。今ではBMWを乗りこなす小沢の過去を見てみましょう。

今年、再ブレイクしたお笑いコンビと言われているのがスピードワゴン。特に小沢一敬のメディア露出が急激に増えています。再ブレイクというよりも、「初の本格ブレイク」と言われイジられたりしていますが、今年、人気を集めた芸人の一人と言えるでしょう。

先日、人気バラエティー番組『アメトーーク!』のDVDシリーズの発売が発表され、ブレイクのきっかけとなったと言われる「小沢という変人 SEKAI NO OZAWA」はvol.35に収録されることに。神回と言っても良いほど秀逸な特集でした。

歌手グループ「SEKAI NO OWARI」ではなく、「SEKAI NO OZAWA(セカオザ)」と呼ばれても違和感がないほど、その芸風は際だっています。

さて、当の本人である小沢は、

「俺たち大人になっちまったな……ちッ」
「信じられる? 来週には、もう12月なんだぜ」
「口座番号教えて。出演料払っておくよ。今晩俺の夢にでてくると思うから」

など、数々の甘い名言を発信し、笑いを誘ってきます。

しかし、そんな小沢は幼少期にとても貧乏な生活をしていたとは、いまのキザな彼の姿からは想像しにくいでしょう。若手芸人時代は皆、苦労するものですが、小沢の場合は、愛知県での幼少期の方が貧しかったと、書籍『芸人貧乏物語』の中で明かしています。

今回はそんな小沢が小学生時代に遭遇した、悲しきクリスマスのエピソードを紹介したいと思います。

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