来年1月23日に日本で公開される『サウルの息子』 (C)2015 Laokoon Filmgroup

来年のアカデミー賞の外国語映画部門の候補作が、9作品に絞り込まれた。

その他の情報

外国語映画部門に関しては、アカデミー会員数百人からなる委員会が6作品を選び、別の特別委員会が3作品を選ぶ。その9作品から、さらにノミネーション作品が5作品に絞られる。それら5作品は、ほかの部門のノミネーション同様、来年1月14日に発表される。

9作品は、以下のとおり。

『Brand New Testament』(ベルギー)
『Embrace of the Serpent』(コロンビア)
『A War』(デンマーク)
『The Fencer』(フィンランド)
『Mustang』(フランス)
『Labyrinth of Lies』(ドイツ)
『サウルの息子』(ハンガリー)
『Viva』(アイルランド)
『Theeb』(ヨルダン)

文:猿渡由紀

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます