東芝が液晶テレビ「レグザ」の24V型と19V型、日本開発・日本生産モデル

2015.12.24 14:6配信
レグザ S11シリーズ

東芝ライフスタイルは、液晶テレビ「レグザ(REGZA)」の新製品として、留守録に対応し、日本で開発、生産する「S11シリーズ」を2016年2月上旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は24V型の「24S11」が5万円前後、19V型の「19S11」が4万円前後の見込み。

室内の明るさや映像の種類を常に検知・解析して、視聴環境に適した画質に自動調整する「おまかせピクチャー」機能や、別売のUSB接続HDDを接続するだけで、外出時などに手軽に番組を録画できる「シングルチューナー留守録」機能を備えた。

地上デジタル放送やブルーレイディスクの映像をきめ細かく映し出すとともに、DVD映像を「再構成型」の超解像技術によって、より美しく再現する高画質化技術「レゾリューションプラス4」、画像処理の遅延時間を約2.5msecまで短縮することで、スムーズなゲームプレイを可能にする「ゲームダイレクト」、ボタンを押すだけで常に最近録画したニュース番組を視聴できる「今すぐニュース」といった、多彩な機能を搭載する。

付属のリモコンには、大きな文字で見やすいチャンネルボタンを採用し、よく使用するカーソルボタンや音量ボタンも大きな文字にすることで、より使いやすくした。また、外部接続機器の操作も可能で、「レグザサーバー」の「タイムシフトマシン」で録画した番組もリモコンを持ち替えることなく楽しめる。

インターフェイスはHDMI入力×2系統、ビデオ入力×1系統、USB(HDD接続用)×1系統、100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LAN端子×1系統などを備える。

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