【小顔&むくみ解消】“脳活顔ヨガ”で頭もすっきり! やり方と効果Q&Aまとめ

2015.12.29 10:00

「脳活顔ヨガ」とは、「手指体操」と「顔ヨガ」を組み合わせた、“脳の活性化”が期待できる体操。美容効果・健康効果は?どうやれば効果的?などの気になるポイントと、むくみ解消「くちゃぱーグーパー体操」をご紹介します。

くちゃくちゃぱっ

「脳活顔ヨガ」とは、抗加齢・加齢制御医学を専門とする白澤卓二教授の「手指体操」と、顔ヨガ講師の間々田佳子さんの「顔ヨガ」を組み合わせた、“脳の活性化”が期待できる体操です。
もちろん顔ヨガ効果もあり、顔のたるみ・シワにも効きます。

 

世界初! まだ世の中に出回っていない「脳活顔ヨガ」メソッドですから、わからない点が出てくる可能性大。ここで先に不安を解消しましょう!

「脳活顔ヨガ」Q&A

Q うまくできない…。どうすればいい?

A 同調すると、脳は活動し始める!

人間には、五感から得た情報を組み合わせて「他人の状況や感情を写し取るように理解する」という能力があります。

例えば、転んで痛がっている人を見て、その傷みを我がことのように感じること。このとき、ミラーニューロンという脳神経細胞が活動しています。

「脳ヨガ」のDVDを見ながらマネをして、うまくできなくても、脳ではミラーニューロンが活動しているので、同調していれば脳に刺激は届くのです。


Q いつ、やるのがいい?

A 脳をシャキッと働かせたいときに!

「脳ヨガ」は日常生活では行わないような動きなので、いつもとは違う刺激を脳に与えることができます。ですから、1〜2ポーズ行うだけでも脳が働き始めます。そう考えると1日の活動が始まる朝のシャキッと目を覚ましたいとき。

また、仕事や家事の合間のリフレッシュしたいとき。昼間に眠くなったときなどにも、「脳ヨガ」をすることで、ぼんやりしていた脳をシャキッとさせられます。3分は続けることを目指しましょう。

 

Q 美容効果や、健康効果もある?

A 血行がよくなり、若顔に!

顔も手指も、「細かい筋肉」を動かすことになるので血行がよくなります。

血液は心臓ポンプの力で全身に送られたあと、細胞から排出された老廃物を回収して心臓に戻りますが、それを行う静脈やリンパ液は、筋肉の動きで押し戻されます。ですから細かい筋肉をくまなく動かすことで血流促進に役立ちます。

血行がよくなれば肌つやもよくなり若顔に。また、顔の筋肉も鍛えられるので、たるみ、シワの改善効果も得られます。


Q 心がけるポイントは?

A 楽しい気分で行うことです!

脳が「喜び」を感じるとき、ドーパミンという神経伝達物質が分泌され、脳の奥にある「線条体」という場所がそれを受け取りやる気を生み出すと言われています。

また、「線条体」は運動調整にも関わっているので、その活動が高まると、やる気に加え、運動上達にもつながります。つまり、楽しい、嬉しいという気持ちは運動機能を上げる原動力!

うまくできなくても気にせず楽しい気分で行いましょう。脳にも好影響です。

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