【ダイエット】1日3回6秒キープで「ぽっこりお腹」解消!簡単“おへそダイエット”

楽しいお正月の後、新年初の体重計に乗ってみて、もし仰天してしまったら、あなたはどうします?今年初、宝生桐子の健康コラムは、忙しい人のための、”家にいながらダイエット”をご紹介しましょう。

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楽しいお正月の後、新年初の体重計を見て仰天してしまったら、あなたはどうします?
ダイエットの決心をしても、「冬は寒いし、時間もないし…」と、なかなか続かない人もいますよね。そんな方に必見です。
そこで新年早々忙しい人のために、”家にいながら健康ダイエット”をご紹介しましょう。

 ダイエットはお腹から!

お腹には骨が無いので、最も脂肪がたまりやすい場所です。

ところで脂肪燃焼には、ある程度の筋力が必要なのをご存知ですか?つまり、ぽっこりお腹を解消するには、お腹の筋力が必要なのです。

でも、腹筋は怠け者なので日々鍛えないとすぐに冬眠してしまいます。
そこで新年早々ではありますが、腹筋を目覚めさせるためにも、腹筋に動くことを思い出し、活躍してもらいましょう。

腹筋力を鍛えるには“おへそダイエット”がおすすめ?

ぽっこりお腹解消ダイエットに効果的のある”おへそダイエット”をご紹介しましょう。

  1. 両手の親指と人差し指で▽を作って、おへそを真ん中に残りの指もそのままお腹の上に置きます。
     
  2. 多少力を入れてお腹を圧迫します。
     
  3. そのまま、鼻で息を吸い込みます。
    おへそと背中がくっつくくらいのイメージで思いっきり息を吸います。
     
  4. 息を止めて6秒キープ。
     
  5. ゆっくりと息を口から吐き出す。
    息を吸い込みお腹がへっ込んだ状態を維持するようにお腹を両手で圧迫しながら、腹筋に力を入れながら息を吐きます。
     

1から5の動作を1セットとして、13回行いましょう。数週間でダイエット効果が現れ始めます。
個人差もありますが、2月の頭には嬉しい効果が見え始めるでしょう。

 美しい姿勢の維持力もダイエットに結びつく!

“おへそダイエット”の状態で、顎を引くだけでも姿勢を正すことができます。
良い姿勢でいることは、上半身の筋肉すべてをバランスよく使う必要がありますので、基礎代謝アップに必要な筋力アップにつながります。

また、最近人気の高いフィギュアスケートの羽生結弦選手の“体の軸の確認”方法。これも姿勢が良くないとできません。
ご紹介しますね。

  1. 利き手で肩から肩へと鎖骨をなぞり
     
  2. 鎖骨の中心からおへそへ
     
  3. 腰の骨盤の出っ張りから出っ張りへ
     

1~3の一連の動作は、身体に「工」の字を書くような動作です。羽生選手は、演技の前にいつもやるそうで、一瞬、胸の前で十字を描いているようにも見えるので、インタビューの時にお祈りしているのと間違って質問されたそうです。
みなさんも、気がついたときに、羽生選手のマネをやってみてください。毎日やっていると良い姿勢が習慣になります。

姿勢を良くするだけで、猫背のため圧迫されて下がっていた内臓が正しい位置に戻ります。
その結果、内臓機能が活発になって、基礎代謝も上がり、やせ体質へとあなたを導いてくれますよ。

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