「不倫」が泥沼化する人・しない人の違いって?

2016.1.7 12:15

不倫をしていても、キリの良いところで「既婚者と一緒にいても意味がない」と、スパッと止められる人がいる一方、どうしても不倫が止められず泥沼化してしまう人もいます。両者の違いを探ってみました。

不倫をしていても、キリの良いところで「もういいや」「既婚者と一緒にいても意味がない」と感じて、不倫をスパッと止められる人がいます。

逆に、どうなっても不倫が止められず、恨みつらみを募らせて彼の奥さんに嫌がらせをしたり、怖いくらいに重い愛情を注いだりする人もいます。

不倫から結婚という流れは、絶対にないわけではありませんが、稀なケースだと思うべきでしょう。7割から8割くらいは、いずれ終焉を迎えてしまいます。

また、「もう終わった」と感じた時に、不倫に長い時間と労力を費やした人ほど、耐え難い虚しさを覚えるようです。婚期を逃してしまったとか、妻バレして慰謝料を請求されたなど、取り返しのつかない終わり方をする場合も少なくありません。

では、不倫をしていて泥沼化する人と、しない人の違いは何なんでしょうか? 不倫を良い経験として晴れやかに終えられる人には、どんな特徴があるのかを、今回は見ていきたいと思います。

冷静さを保てるかどうか?

不倫において、何より大事なのは、「冷静に自分自身を客観視できるかどうか?」です。

最初から強力なライバル(妻)が存在する特殊な恋ですから、嫉妬や寂しさは、独身同士の恋愛の比じゃありません。本来であれば、彼氏と彼女が当然のようにデートする休日に、彼は家族サービスで会えず、連絡も取れない状態になりますから、不倫をする女性はつねに孤独と向き合い、厳しい戦いを余儀なくされるのです。

そのため、自らを客観視できなくて、一人の時間をうまく過ごせないタイプは、不倫という嵐に呑まれて心がズタズタに傷つけられてしまうでしょう。

どんなに穏やかな性格の女性でも、修羅の道へ足を踏み入れ、嫉妬心と独占欲をとことん燃やし続けるはず。また、そんな「重いオンナ」である自分に嫌気がさして、何が何でも彼を独り占めしたい気持ちと、自身を戒める気持ちが複雑に交錯するのです。

不倫を泥沼化させない人は、どれほど愛情を高めても、不倫のマイナスポイントを冷静に直視できます。良い意味で損得勘定が働き、「こんな不毛な恋愛を続けても意味がない」とわかれば、素直に諦められるでしょう。

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