宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[143回]宮澤佐江、2016の願いと誓い「どんなお仕事が、どんなに急にあっても、ベストな状態で臨みたい」

2016.1.8 12:20

“どんなお仕事が、どんなに急にあっても、ベストな状態で臨みたい”。そんな自分を作るため、いつも“準備すること”を惜しまない佐江ちゃんに、プライベートも合わせて、新年の抱負をききました!

宮澤佐江

【連載は、12/16の卒業発表前に編集・執筆されました。卒業発表を受けてのインタビューは、次回取材以降に掲載する予定です】

ニイハオ! 宮澤佐江です。

――さあ、佐江ちゃん。新年、あけましておめでとうございます! いよいよ、2016年の幕が上がりましたね! 

あけましておめでとうございます! 皆さん、新年快乐~!! 

――新年快乐!! 今年も、どうぞよろしくお願いします。

よろしくお願いします!  (((o(*゚▽゚*)o)))

――今年は4月に、佐江ちゃん自身の“デビュー10周年”も控えていますから、とっても特別な年になりそうですね。

そうですね。2016年は、“芸能界に10周年”の年でもありますし、本当に今まで以上に、想像がつかない年でもあります! それに…

――それに…? 

やっぱり、帝国劇場に立っている自分が、想像つかなさ過ぎ!!  “早く1年終われ”って、すでに思っている。ははは(笑)

――(笑)。その“想像のつかなさ”は、“ワクワク”の度合いがかなり大きいのでは??

いや、いや、もう… “本当に舞台に立てるのかな。 もう、なんか、長期インフルエンザにかかっちゃったりして、舞台に立てていないんじゃないかな。。”とすら、思ってしまうほどで。

夏の舞台が終わって、“すっきりした自分がいてほしい”って、早く“絵馬”に書きたいって思ってます。今の楽しみは、それだけ!! 

――毎年、初詣では“絵馬”を書いているんですか?

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