COO補佐就任の北澤豪がFリーグの発展へ意欲。現役復帰も?

2012.4.16 20:40配信
COO補佐に就任した北澤豪(左) COO補佐に就任した北澤豪(左)

日本フットサルリーグ(ウイダーFリーグ)は4月16日、2012年シーズンの日程を発表した。

アグレミーナ浜松が新規参入する今季は、6月16日(土)にセントラル開催となる開幕戦(国立代々木競技場第一体育館)で開幕。浜松は初戦でリーグ5連覇中の王者・名古屋オーシャンズと対戦する。リーグ戦は来年1月27日(日)まで行われ、今季から導入する上位3チームによるプレーオフ(2月1日スタート)で優勝チームを決める。

また、元サッカー日本代表の北澤豪がCOO(最高執行責任者)補佐に就任することが決まった。フットサル日本代表の経験を持つ北澤は、「FリーグをJリーグ並みに認知させる一般化、国際化、リーグの黒字化を目指したい。国際化という点で今年はワールドカップイヤーでもあるので、(女子W杯で優勝した)なでしこジャパンのようなチャンスがあると思う」とフットサルの発展に意欲を燃やし、「求められ、Fリーグがさらに発展するなら現役復帰も考えている。ただ、その時には仲間を引き連れるつもり」と現役復帰の可能性を明かした。

北澤のCOO補佐就任により「北澤GO!プロジェクト」が発足。競技力の向上やファン・サポーターを増やすための新しい試みにチャレンジするという。

Fリーグのチケットは5月5日(土・祝)より一般発売開始。

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