成人式や新年会などが多い、この時期。ひょんなことから地元の友達に久しぶりに再会する事も多いのではないでしょうか?

再会につきものなのが、多少なりの変化。「あれ?なんか変わった…?」と思ったとしても、そのまま口に出してはいけません。なぜなら、かなりの確率で相手を傷つけるかもしれないからです。特に女性はそういった言葉に、とっても敏感!

今回は、つい口に出しそうなNGワードと、上手な変換方法をご紹介します。

「イメチェンした?」

なんだか地味だったあの子が、とっても綺麗になっている気がしてならない…。そんな時は、ぜひ「イメチェンした?」と聞いてあげてください。本人もうれしそうに「そうなのー!実はねー……」と、特に聞きたくもない変身話をしてくれるでしょう。

この時の「イメチェンした?」は、とってもポジティブな方向に使われているので、変換の必要はありません。

問題は、ネガティブな場合です。

クラスでマドンナ扱いされているくらいの子だったのに、久しぶりに会うと化粧っ気もなく、あのオーラはどこへやら。“その他大勢の地味な存在”だったり、“普通の主婦”に成り下がっている。そんな時に「イメチェンした?」はNGです。相手の心をぐっちゃぐちゃにかき乱してしまう可能性が高いので、この際は「なんか前より、優しい雰囲気になったんじゃなーい?」です。

見た目が変わったわけではなく(本当は変わってるけど)、雰囲気がマドンナから普通の子やお母さんへと「優しい方向へ、いい方向へ」シフトしたんだねーと、すっごい明るく言ってあげてください。これなら相手もポジティブに捉えてくれるので、あなたの印象も悪くならずに済みますよ。