ダイエットにも効く!? 「キス」がもたらす良い効果3つ

2016.1.11 6:30

恋人や結婚相手とは当然のようにキスをしますが、最近は「潔癖」が流行っているのか、愛情表現が多様化してきているのか、キスが嫌いという人も少なくないようです。でも、多角的に見てみても、キスはやっぱりした方が良いみたい。色々とステキな効果があるようですよ。

1982年、チャールズ・ダーウィンは自著『ヒトと動物の感情の表現』の中で、キスは愛情のしるしとして自然に生まれた行為ではないと述べています。本能に刻み込まれた行動ではなく、高い知能を持つ人間だからこそ、知識の習得と学習によって身に着けられる特別な習慣なんだそうです。

つまり、言ってみれば……キスをするとは、「高等な愛情表現」だということ。
チンパンジーなど、知能的といわれる哺乳類がキスに似た行動を取っていたとしても、人間のように愛するパートナーへの愛の証として特化してはいないのです。

人間ならば、素敵なキスを楽しみ唇を触れ合わせることで、恋人や旦那さんと深く心を交わしたいものですね。

今回は、そんなキスがもたらす「良い効果」を三つご紹介したいと思います。

人を信頼できるようになる

自治医科大学の矢田俊彦教授によると、キスをすると、オキシトシンというホルモンが多く分泌されるのだそうです。

オキシトシンとは、産後の母親の母乳の出を良くしたり、妊婦の子宮を収縮させて分娩を促したりする物質ですが、それだけでなく、人との間に信頼感を深めて愛情を高める効果もあることがわかってきています。

そのため、好きな人とよくキスをする女性は、しない人よりも彼氏や旦那さんとの間に良い関係が築けるようです。

百の言葉を話すより、一度のキスで心は通じ合うのかもしれません。

信頼してすべてをさらけ出せる存在がいれば、表情は自然と明るくなり、魅力的で余裕のある雰囲気が漂うようになるでしょう。

ストレスが減り、痩せやすくなる

オキシトシンの効果はまだまだあります。
キスによってパートナーとの信頼が深まると、ストレスが減り、精神状態は安定するようになります。

職場などの人間関係でイライラする出来事があっても、心が通じ合っている彼氏や旦那さんとのキスで苛立ちが減る、という説もあるようです。

さらには、アメリカの大学の研究で、オキシトシンの増加は体脂肪の燃焼を促進して、ダイエットがしやすくなるともわかってきています。

食欲も抑制されるとのことで、痩せたい女性はどんどん彼氏とキスするべきでしょう。

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