新垣里沙、松下優也が会見で意気込み。舞台『暁のヨナ』

2016.1.8 17:40配信
前列左から木村達成、松下優也、新垣里沙、橋本祥平。後列左から鷹松宏一、碕理人、樋口裕太 前列左から木村達成、松下優也、新垣里沙、橋本祥平。後列左から鷹松宏一、碕理人、樋口裕太

「ヨナは仲間と出会い、つなぐ役でもあるので、同じように稽古を通じてみんなと絆を築いていきます!」笑顔で語るのは、新垣里沙。草凪みずほ原作『花とゆめ』(白泉社)で連載中、アニメ化もされシリーズ累計330万部突破の人気コミックの舞台化に挑戦する。

舞台『暁のヨナ』チケット情報

本日、1月8日(金)に舞台『暁のヨナ』制作会見が行われた。描かれるのはコミックス14巻から16巻のアニメ化もされていない「水の部族編」ということもあり、キャスト陣の意気込みも十分。会見に出席したヨナ役の新垣里沙、ハク役の松下優也、ジェハ役の木村達成、ゼノ役の橋本祥平、シンア役の鷹松宏一、ユン役の樋口裕太、スウォン役の碕理人のコメントを以下にお届けする。

松下:本日からCMも流れているということで、テーマ曲を歌わせていただきましたが、作品世界にぴったりな壮大な印象を受けました。ハクはめちゃくちゃ強い役なので、その強さを見せたいです。演出の、ますもとたくやさんがこれまでに観たこともないような、楽しくてびっくりする世界を届けたいとおっしゃっていて、僕も皆さんを驚かせたいし、楽しませたいです。

木村:右足に龍を宿すジェハを演じさせていただくので、空を駆ける場面が楽しみです。「水の部族編」が初の実写化、といったことは意識せず、僕らだからこそ生み出せる舞台にしたいです……あと、僕もテーマ曲を歌いたいです!!!

橋本:この作品に出演できることをとても光栄に思っていて、今から楽しみにしています。ゼノは一見、無邪気でノーテンキですが、みんなが苦しいときにもくじけず、支えになりたいです。

鷹松:とにかく一生懸命、がんばります。人と龍の戦いがどんなふうに描かれるか、今から楽しみです。シンアは無口で優しい印象ですが、僕は無口になると怖がられるので(笑)そうならないよう演じたいと思います。

樋口:世界でたったひとりの、僕だけにしか演じられないユンを創りたいと思います。ユンは皆さんのお世話をする役なので、僕も皆さんのお世話をがんばります!

碕:このカンパニーでよかった、碕理人がスウォンでよかった、と思っていただける舞台を目指し、一緒に『暁のヨナ』の世界を創りあげていきたいです。個性的なキャラクターがたくさん登場するので、僕自身も今からとても楽しみです。

新垣:ヨナのテーマ曲もあって、これからレコーディングするので楽しみです。大人気コミックの舞台化ということで作品の世界観を大切に、ここにいる皆さんとすてきな舞台を届けます。

公演は3月16日(水)から21日(月・祝)まで、東京・EX THEATER ROPPONGIにて。チケットの一般発売は1月9日(土)午前10時より。

取材・文/おーちようこ

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