『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』、『インサイド・ヘッド』、最新作『アーロと少年』など、数々の人気作品を世界に送り出すピクサー・アニメーション・スタジオ。設立30年を記念して「ピクサー展」が日本初上陸! その魅力に迫ります!

ボブ・ポーリー|≪ウッディとバズ≫|『トイ・ストーリー』(1995年)|複製(マーカー、鉛筆/紙)|©Disney/Pixarボブ・ポーリー|≪ウッディとバズ≫|『トイ・ストーリー』(1995年)|複製(マーカー、鉛筆/紙)|©Disney/Pixar

『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』、『インサイド・ヘッド』などを生み出したピクサー・アニメーション・スタジオ。スタジオ設立30周年を記念して「ピクサー展」が日本初上陸します!

世界中で話題となった本展では、個性豊かなキャラクターたちが描かれた500点ものアートワークが公開! 数々のヒット作を生み出し続けるピクサーの歴史を垣間見れる「ピクサー展」の魅力に迫ります。

ピクサー展 2016 年3 月5 日(土)~5 月29 日(日) 東京都現代美術館

人気ヒット作を作り出し続ける“ピクサー”って?

「ピクサー・アニメーション・スタジオ」が設立されたのは1986年。アメリカのカリフォルニアで、ジョン・ラセター、エド・キャットマル、スティーブ・ジョブズらが集ったことがきっかけで設立されました。コンピュータ・アニメの優れた技術だけでなく、独創的なストーリーや魅力溢れるキャラクターが人気を呼び、日本やアメリカだけでなく、世界中のファンに愛され続けています。

リッキー・ニエルヴァ|≪ケヴィン、ダグ、ラッセル、カール≫|『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)|グアッシュ/板|©Disney/Pixarリッキー・ニエルヴァ|≪ケヴィン、ダグ、ラッセル、カール≫|『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)|グアッシュ/板|©Disney/Pixar

じつは、ピクサーには技術スタッフと同じくらい、多くのアーティストやデザイナーたちが在籍しています。彼らはストーリーや映画のビジュアルなどを考える企画の構想段階で、手描きのドローイングやパステル画、彫刻などを創作するそう。制作者の熱意と細部まで作りこまれたコンセプチュアルな世界観がヒット作を生む秘訣なのでしょう。

「ピクサー展」では、そんな彼らの創作活動にフォーカスし、ドローイングやカラースクリプト、マケット(キャラクター模型)を展示。2005年にニューヨーク近代美術館からスタートしてから世界中を巡回し、各国で愛されてきました。

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