パナソニックが「ビエラD300シリーズ」、ARCでホームシアターと接続可能

2016.1.12 11:27配信

パナソニックは、液晶テレビ「ビエラ」の新製品として、「お部屋ジャンプリンク」機能やARC(オーディオ・リターン・チャンネル)に対応した地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「D300シリーズ」4モデルを1月22日に発売する。価格はいずれもオープン。

「お部屋ジャンプリンク」のクライアント機能を備えており、「お部屋ジャンプリンク」対応のレコーダー「ディーガ」や「ビエラ」とLAN接続することで、録画した番組を別室で楽しめる。

「放送転送機能」搭載「ディーガ」や「ビエラ」から転送した放送番組の追っかけ再生を受信可能なので、アンテナ線のない部屋でもほぼリアルタイムでテレビ番組を視聴できる。

別売のUSB接続HDDを接続すれば、番組の録画や留守録が可能で、番組表からの録画予約や視聴中の番組の録画にも対応する。接続できるHDDは最大8台で、録画番組はLAN経由で「ディーガ」へダビングして、BDやDVDに焼ける。

サウンド面ではARCに対応しており、対応ホームシアターと接続することで、迫力あるサウンドを楽しめる。

このほか、リモコンで「ディーガ」の操作が可能な「ビエラリンク」や、映像配信サービス「アクトビラ」、自動的に本体や周辺機器を制御して節電する「エコナビ」などに対応する。

ラインアップは、49V型の「TH-49D300」、43V型の「TH-43D300」、32V型の「TH-32D300」、24V型の「TH-24D300」の4モデル。

インターフェイスは、地上デジタル入力、BS・110度CSデジタル-IF入力、HDMI入力×2系統、ビデオ入力×1系統、100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LAN×1系統、USB×1系統を備えるほか、「TH-49D300」「TH-43D300」「TH-32D300」はD4入力×1系統を搭載する。  税別の実勢価格は、「TH-49D300」が13万円前後、「TH-43D300」が9万5000円前後、「TH-32D300」が5万8000円前後、「TH-24D300」が4万5000円前後の見込み。

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