ドラクエ歴10年越えの本田翼が製作者に直談判 「RPGには終わりを作って」

2016.1.13 17:18配信
発表会に出席した本田翼

 「ドラゴンクエスト」30周年プロジェクト発表会が13日、東京都内で行われ、ゲームデザイナーの堀井雄二氏、プロジェクト統括プロデューサーの市村龍太郎氏、女優の本田翼が出席した。

 スクウェア・エニックスは今年5月27日から来年の5月27日までの1年間を“ドラクエ生誕30周年”と位置付け、これまで発表されていた新作ゲームタイトルの発売をはじめ、さまざまな企画イベントの開催を新たに発表した。

 5月13日から15日には幕張メッセで「リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト 竜王迷宮からの脱出」、7月から8月に全国5カ所で「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」、7月下旬から9月中旬まで渋谷ヒカリエホールで体験型イベント「ドラゴンクエストミュージアム」が開催されるほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションプロジェクトも発表された。

 その後、スマホ向けゲームアプリ「星のドラゴンクエスト」の新CMに出演する本田が登場した。もともと兄がプレーしていたことからドラクエと出会ったという本田は、「プレー歴、11、12年です」と生粋のドラクエファンであることを明かし、「1日お休みだったら前日に食料を買い込むところから始めて、次の日に起きて18時間とかやっています。小休憩はもちろん挟みます」と笑わせた。

 本田は、堀井氏に「ドラクエ6のバーバラはマスタードラゴンなのでしょうか?」と突っ込んだ質問をして「はっきり言ってしまうと詰まらなくなっちゃうので」と慌てさせた。さらに市村氏にはファンの意見として「物語に終わりがあるのがすごく好きで、最近どうしてもずっと続いていくものが多いと思っていて。RPGには終わりを作っていただけたらなと思います」と要望を語り、両氏をたじたじにさせていた。

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