ヤマダの12月の売上速報は前年比100.2%、暖冬も4Kテレビや冷蔵庫でカバー

2016.1.13 18:16配信
エアコンなど季節商品は振るわなかったが冷蔵庫や洗濯機が好調だった

ヤマダ電機は1月13日、昨年12月のPOSベースの売上速報値(グループ全店)が前年同月比100.2%だったと発表。4月から12月の累計は前年同期比104.1%となった。

暖冬の影響でエアコンなど季節商品は振るわなかったが、4Kテレビが伸びて単価アップに貢献し、冷蔵庫など白物家電も好調に推移して、前年並みを確保した。

白物家電は冷蔵庫のほか洗濯機、電子レンジ、調理家電、理美容家電が好調に推移。クリーナーは堅調だった。

12月の売り場面積は、開店から増床、閉店を差し引いて2070m2増えた。グループ既存店の10月~12月の売上高は、同99.1%で前年を下回ったものの、4月~12月の累計では同102.6%を維持している。

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