ソニーがマルチファンクションライト、テレビの操作など多彩な機能を搭載

2016.1.14 12:55配信
マルチファンクションライト

ソニーは1月13日、専用のLEDシーリングライトと、コントロール機能などを備えたマルチファンクションユニットを組み合わせたマルチファンクションライトを開発したと発表した。2016年度前半の商品化を目指す。

マルチファンクションユニットが赤外線リモコンとして動作し、照明だけでなくエアコンやテレビを操作可能なライト。無線LAN経由でのコントロールに対応し、スマートフォン向けの専用アプリを使って、ライトと同室にあるエアコンや照明、テレビのオン/オフを、外出先から実行できる。また、人の存在を感知して自動で照明をオン/オフする人感センサも搭載する。

ユニットはスピーカーを備え、スマートフォンに保存した音楽を再生できる。なお、無線LAN接続のためBluetoothのようにペアリングの必要はない。また、microSDHC/microSDカードに保存した音楽コンテンツをアップロードして、音楽再生を行うこともできる。

このほか、ユニットを設置した部屋に別の部屋からスマートフォンで通話可能な会話(インターホン)機能や、スマートフォンアプリからユニットに伝言メッセージを録音できる伝言(ボイスメッセージ)機能、不在中の部屋における人の動きを感知してスマートフォンにメールで知らせるモニタリング機能、外出先から照明を自動でオン/オフする機能など、多彩な機能を搭載する。

なお、専用LEDシーリングライトの開発は、東芝ライテックとの技術提携によって進めており、好みに合わせて色温度や明るさを変えられる。

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