ソニー、「ブラビア」のボリュームゾーンモデル、32~48V型

2016.1.15 16:18配信
(左から)KJ-48W730C、KJ-40W730C、KJ-32W730C

ソニーは、フルHD液晶テレビ「ブラビア」の新製品として、超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載し、無線LAN機能や外付けHDDへの録画に対応した「W730Cシリーズ」の48V型モデル「KJ-48W730C」を1月23日に、40V型の「KJ-40W730C」および32V型の「KJ-32W730C」を2月6日に発売する。価格はいずれもオープン。

超解像エンジン「X-Reality PRO」によって、デジタルハイビジョン放送、ネット動画、ゲーム、Blu-rayディスクなど、さまざまな解像度、画質のコンテンツをリアルに再現する。

チューナー×2基を備え、番組視聴中の別売のUSB接続HDDへの裏番組録画に対応する。また、無線LAN機能によってYouTubeやNetflix、Huluといったインターネット動画サービスを楽しめるほか、Android/iOS向けアプリ「TV SideView」を使えば、スマートフォン/タブレット端末で番組関連情報の閲覧や、本体の操作ができる。

なお「KJ-32W730C」には、コントローラーの入力と画面表示のタイムラグを0.1フレームの低遅延にする「ゲームモード」を搭載し、動きの激しいゲームのストレスのないプレイを可能にする。

税別の実勢価格は、「KJ-48W730C」が13万円前後、「KJ-40W730C」が8万8000円前後、「KJ-32W730C」が7万8000円前後の見込み。

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