体目当ての男性かどうかを見分ける方法の一つに「下ネタを言わない」があります。「本気じゃないからこそ、下ネタが言える」ということなのですが、世の中には“下ネタを言わない体目当ての男”が存在するのです。

「だから全然分からなかった」なんてことも。今回は“下ネタを言わない体目当ての男”の特徴と、見分け方について迫ります。

“下ネタを言わない体目当ての男”の特徴

真面目な男を演出している

下ネタを言わないだけで、真面目な男、誠実な男、純情な男に見えるのです。これがいちばんのメリットです。

下ネタの代わりに言うセリフ

それは男性が設定するキャラによって違ってきます。

ロマンチスト系キャラの場合

「星を見に行こう」などロマンチックな言動と行動。夜景やディナー、オシャレスポット、花火などに誘い、そこで歯の浮くようなセリフを言います。

そこまでミエミエでなく「ロマンチックだね」「すごくきれいだね」など、ロマンチックさに感動しているセリフも同じような効果があります。

ナイーブ系真面目系キャラの場合

自分が「ナイーブ」だとか「恋愛に免疫がないんだよね」「女子が苦手なんだよね」と自己アピール。こんな発言に女性がグラッとくるのを分かっているのです。

グラッとくると体を許すハードルが下がります。

もちろん本物の真面目な男性やナイーブ君はアピール発言をしないので、言って来たらキャラ設定と思っていいでしょう。

仕事命ビジネスマン系キャラの場合

「近いうちに〇〇する」などビジョンを語ります。ビジョンとは、仕事上の計画や実現しそうな夢のこと。ビジョンを生き生きと語られると女性はグラッときます。

下ネタだと「女性が喜んでいるかどうか」を見ますが、言わない場合は以上のような言動で「その気になっているか」「うっとりしているか」表情や様子を見るのです。