クリスチャン・ベール、『Enzo Ferrari』を降板

2016.1.18 12:5配信

クリスチャン・ベールが、マイケル・マン監督の『Enzo Ferrari』の主演を降板した。理由は健康上の懸念らしい。この役を演じるためには体重の増加が必要だとベールは考えたが、撮影開始の時期までに安全にそれを達成させることは難しいと判断したようだ。

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映画は、フェラーリの創設者エンツォ・フェラーリ氏の人生を描くもので、舞台は1957年。撮影はイタリアで行われる。

ベールの最新作は、現在北米公開中の『マネー・ショート 華麗なる大逆転』。同作品ではオスカーの助演男優部門にもノミネートされている。この後は、ナタリー・ポートマン、ルーニー・マーラらと共演するタイトル未定のテレンス・マリック監督作の公開が控える。マン監督の最新作は、昨年公開の『ブラック・ハット』。

文:猿渡由紀

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