レコーダー機能がさらに使いやすくなった 三菱の元祖オールインワン録画テレビ

2012.4.18 11:57配信
三菱電機のオールインワン録画テレビ「REAL B BHR500」シリーズ

この春から一人暮らしや引っ越しなど新生活を始めた人や、テレビの買い替えを検討している人は、ぜひ録画テレビを候補に挙げてほしい。特に、レコーダーの高機能を使いたいが、使いこなせるか自信がない人は三菱電機のオールインワン録画テレビをチェックだ。

●録画機能が充実 長時間2番組同時録画や最新のBDXLにも対応

テレビを購入するとき、同時に同じメーカーのレコーダーを購入する人は多い。それなら、テレビ番組の録画ができる「録画テレビ」を選択するのも一つの手だ。レコーダーを置くスペースが不要なうえ、電源コードが1本ですむので、配線が苦手な人にもオススメできる。

また、テレビ周りは掃除しにくく、主婦にとっては気になっている場所。三菱のオールインワン録画テレビ「REAL B BHR500」シリーズは、配線がスッキリするうえ、左右にテレビ画面の角度を変えられる「オートターン」機能を搭載しているので、掃除もしやすい。主婦層を中心に、購入者の満足度が非常に高いポイントだ。

録画テレビは、現在は外付けハードディスク(HDD)に番組を録画するモデルが主流だが、これでは録画した番組を長く保存しておきたくても、ブルーレイディスク(BD)やDVDなどのメディアに残すことができない。残しておくには、別途BDレコーダーが必要になる。

一方、BDドライブを内蔵したBD録画モデルは、一枚のBDディスクに録画できる時間が短く、BDの交換が必要になるという弱点がある。そのどちらもフォローできるのが、HDDとBDを内蔵したオールインワンの録画テレビだ。

三菱のオールインワン録画テレビ「REAL B BHR500」シリーズは、BDレコーダーと同じく、長時間録画モードで2番組の同時録画ができる。最長で12倍まで長時間録画できるので、500GBのHDDに最大540時間のフルHD番組を録りためることも可能だ。また、2番組同時録画中にBDの再生ができ、使い勝手がいい。

●前面トレイでディスクの出し入れも簡単

ディスクトレイが前面にあるのも使いやすい。側面スロットイン方式だとディスクを出し入れするスペースを確保する必要があり、またディスクの出し入れがしにくく、裏表を間違えやすい。前面にあれば、ディスクをキズつけることなく、スムーズに入れることができる。

「REAL B BHR500」シリーズのHDD容量は500GBと、レコーダーとしては標準的な容量だ。しかし、主流となっている外付けHDDの接続に対応していないので、録画容量を増やすことができず、家族で使用する場合は少々心もとない。

そこで活用してほしいのが、「REAL B BHR500」シリーズから新たに対応した大容量メディアBDXLだ。容量100GBのBDXLが5枚あれば、内蔵HDDに録画した番組を丸々移すことができる。ライブラリとしての保存はもちろん、バックアップ用途に使える。

ダビング機能は、BDXLだけでなく、DVDに対応しているのも見逃せない。BD対応の録画テレビで、DVDへダビングできるモデルはほとんどない。BDにダビングできれば必要ないとも思えるが、まだBD機器をもっていない人もいるだろう。さらにPCやAVCREC対応のDVDレコーダー/プレーヤーでもダビング番組を視聴できる。

●時短に最適 見たいシーンがすぐわかるシーン検索&みどころ再生

三菱のレコーダーで定評があるのが、再生機能だ。「REAL B BHR500」シリーズは、レコーダーと同じ「シーン検索」機能を搭載。場面転換ごとにチャプターを自動で設定するので、見たい場所を簡単に探すことができる。忙しくて重要なシーンだけを見たいときには最適だ。

シーン検索は、サムネイルと時間軸を表示し、わかりやすくすぐ見たいシーンにジャンプできる。また、スポーツや音楽番組では盛り上がった場面だけをダイジェストで再生する見どころ再生機能も便利だ。

録画/再生機能だけではなく、音質にも力を注いでいる。液晶テレビは薄さを確保するために、スピーカーをパネルの下部に設置することが多い。しかし、「REAL」シリーズは正面にスピーカーを設置し、音をしっかり届ける。

「DIATONE」の各種音響技術を搭載。音声劣化補正技術や重低音再現技術でテレビ内蔵の小型スピーカーでも高音質を実現。シアターシステムを増設しなくても、迫力のあるサラウンドを楽しめる。

●リアル独自の機能で誰にでもわかりやすい操作を実現

三菱の液晶テレビ「REAL」シリーズは、独自の機能が多いのが特徴だ。その一つが「グット楽リモコン」。シート式のリモコンで、多少汚れても拭き取ることができる。汚れが付着しないようにリモコンにラップをかける人がいるが、そんなことをしなくても清潔に使えるのだ。

また、リモコンの視認性の高さはトップクラス。ボタンの文字が大きく、「見る」「予約」「残す」と行動が書いてあるので、デジタル機器の操作に慣れていない人でも、何をするときに使うボタンかすぐにわかる。さらに初期設定や録画予約状況など、音声で操作をアシストしてくれるので、説明書なしでさまざまな機能を使いこなすことができる。

使って便利だと感じたのが、リモコンの操作で左右それぞれ20度の角度で首振りをする「オートターン機能」だ。広いリビングにテレビを設置したときは、ソファやダイニングテーブル、キッチンなど、テレビに対してさまざまな角度から視聴することが多い。リモコンで角度を調整できるのは本当に便利だった。また、中央ボタンを押せば真正面の正位置に戻るのもありがたい。なお、32V型モデルは左右各30度で首振りができる。

ECO機能は、消費電力や累積電力削減量など、節約できた電気削減量や電気料金などがひと目でわかる機能。効果を実感しやすいので、エコ活動も継続しやすい。

至れり尽くせりとはまさにこのこと。簡単にテレビの視聴、録画、再生をしたいなら「REAL」のオールインワン録画テレビは最適な一台だ。(デジタルライター・岡安 学)

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