気付いたら音信不通に!? 彼とケンカした時の“やってはいけない心理戦”

2016.1.20 6:30

恋人とケンカをしたとき、「こちらから連絡したら負けた気分になる」「相手が謝ってくるのを待っていよう」などと“駆け引き”をしたことはありませんか? 今回は、こうした駆け引きがもたらすことについてお話しします。

そらです。
突然ですが、大好きな人とケンカをしたことがありますか?

ケンカと言っても、様々なケンカの種類が存在するかと思います。その場で収まるケンカもあれば、だらだらといつまでも長引くケンカもあります。

その中でも、とくに質の悪いケンカといえば、恋人同士の「駆け引き」ではないでしょうか。「こっちから連絡したら負けた気分になる」「相手が謝ってくるのを待っていよう・・・」など、大切な相手のはずなのに、何故か駆け引きをしてしまう・・・

それだけ、この駆け引きには、自分のことを理解して欲しいという、気持ちの表れが隠されているのかもしれません。

ですが、このような経験を、誰でも一度や二度したことがあるのではないでしょうか…?

「駆け引き」となるケンカは、それだけ恋する2人にとって、ポピュラーなケンカでもあるということなのです。では、何故、人はこのような駆け引きをしてしまうのでしょうか?そして、このケンカから何を学ばなくてはいけないのか。

今回は、この男女の駆け引きについて触れてみようと思います。

何故、駆け引きをしてしまうのか・・・?

メールやLINEなど、自分から送ったら負けたような気分になる・・・
こっちから電話をしたら相手が有利になってしまうのでは・・・

何故、このような感覚になってしまうのでしょう?

それは、男女が向き合い始めた頃というのは、相手のことを理解しようとする気持ちより、自分への理解が優先されてしまうからなのです。大切な人、好きな相手だからこそ自分を理解して欲しい、そして、その理解されたことが愛だと錯覚してしまうのです。

だからこそ、自分のことを理解して欲しい気持ちが行き過ぎると、相手の気持ちが確認できるように、相手を試してしまうような手段にでてしまうのです。まさしく恋人同士の駆け引きということになりますね。

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