横浜アンパンマンこどもミュージアム ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

2007年の開業から約12年間親しまれてきた「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」を移転し、全天候型施設へとバージョンアップ。

2019年7月7日にオープンしたばかりの「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の見どころや楽しみ方をご紹介します。

※ショップ・レストラン・フード情報は、ハピママ*の記事「【横浜アンパンマンこどもミュージアム】無料エリアが充実!5つの注目ポイント~ショップ&フード・レストラン編~」をチェック!

約4mのおおきなアンパンマンがお出迎え! 階段を上って入り口に向かおう

みなとみらい線新高島駅より徒歩3分という立地で、アクセスの良さも抜群。建物正面には、約4mのおおきなアンパンマンが来場者を出迎えてくれます。

2階のミュージアム入口へ続くスロープにはアンパンマンの誕生ストーリーが描かれ、床には45のアンパンマンと仲間たちのタイルが散りばめられています。

2階には、チケット売場とミュージアムショップが。ミュージアムショップでは正面エントランスのおおきなアンパンマンをモチーフにしたグッズなど、ここでしか手に入らない限定商品が充実しています。

入り口奥には様々なサイズが揃うコインロッカーや約250台のベビーカーを収容できるベビーカー置場も設置。荷物が多くても子連れでスムーズに楽しめる設備が充実しています。

「パンこうじょう」前ではメインステージも!

横浜アンパンマンこどもミュージアム ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

ミュージアムに入ると、アニメでもおなじみの「パンこうじょう」が目に飛び込んできます。この「ひろば」は、メインステージの会場になるほかステージが行われていない時は走り回って遊んだりミニイベントが開催されたりします。

「パンこうじょう」のなかでは、材料をかき混ぜたりやわらかいパン生地をこねたりしてパン作りごっこを楽しめます。大きな窯の中に入ってたくさん並んでいるパンを見ることもできます。

また、“いっしょにわらうと、いっぱいたのしい。”をテーマにしたステージでは、ストーリー性のある内容やアンパンマンの顔が替わるシーンなど、大人も引き込まれる演出が盛りだくさん。

間近で見るアンパンマンや仲間たちを応援すれば、物語のなかに入り込んだような気分になります。

体を動かしてアクティブに遊べる「わんぱくアイランド」

横浜アンパンマンこどもミュージアム ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

青い海と空、砂浜をイメージしたエリア。くじらのクータンがいる海の上をイメージした遊具では、ふわふわの感触で何度もジャンプしたくなる。

ほかにも、ボールプールやロープを使って上り滑り降りる坂やネット遊具など、アスレチック感覚で遊べる遊具が充実しています。

遊びが詰まった家が立ち並ぶ「みんなのまち」

横浜アンパンマンこどもミュージアム ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

アンパンマンの世界にある街を再現。それぞれの家には遊びが詰まっていて、ごっこ遊びを楽しめる家やふわふわの床の家、庭で野菜収穫ごっこができるカバお君の家などもある。

大人気のアンパンマンごうの中には、なんと80もの仕掛けがあり操縦体験を楽しむことができます。

家の外にもボタンを押したり鍵穴を覗いたりできる仕掛けが散りばめられているので、あらゆる場所で楽しめます。

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