男性が女性に「もっと甘えて欲しい!」と感じる3つの瞬間

2016.1.21 6:30

何でもひとりでこなしてしまう自立心の高い女性ほど、好きな人に思うように甘えられないこともあるのではないでしょうか。今回は、男性が「もっと甘えて欲しい」と感じる瞬間から、好きな人との距離を上手に縮める方法を探ってみました。

あなたは好きな人に甘えたい方ですか? それとも甘えられたい方ですか?

人によって答えは様々、あるいはどちらもバランスよくといった人もいるでしょう。

一般的には、男性に甘えたい女性が多い一方で、女性には甘えられたい男性が多いものです。でも、何でもひとりでこなしてしまう自立心の高い女性ほど、好きな人に思うように甘えられないことが少なくないのでは?

そこで今回は、男性が「もっと甘えて欲しい」と感じる瞬間から、好きな人との距離を上手に縮める方法を探ってみました。

困った時にひとりで解決しようとする

性格が内気で大人しいタイプほど、甘えベタな傾向が強いかもしれません。

人によっては「好きな人に声をかけるのが恥ずかしい」「こんなことで声をかけて、構ってちゃんに思われたら……」と考えてしまい、結局ひとりで何とかとしてしまうことって少なくないのでは?

そういったタイプは、普段から「人に迷惑をかけちゃいけない」とひとりで頑張っている印象が強いものです。そのため「もっと頼ってくれていいのに」と、人によってはもどかしさを感じている男性も少なくないでしょう。

特に男性は「誰からから必要とされたい」という意識が強いので、甘えてくれることでその欲求が満たされ、相手との関係に居心地の良さを感じるのです。

ですので、「ひとりじゃ難しいな……」という時は、素直に相談に乗ってもらうと、彼と距離を縮めるいいきっかけになりそう。困った時くらい迷惑をかけて、ぜひ彼との関係を進展させてみてください。

悩みが共感を呼ぶこともある

何か悩みを抱えている時、辛いことがあった時も同様です。あなたも好きな人が仕事のことで落ち込んでいたり、プライベートで悩んでいたりすると、「なんとかして力になりたい」と思うのではないでしょうか?

例え好意がなくても彼が世話焼き、リーダーシップのあるタイプだったら、頼りにされることに「男性としての価値」を感じる人も少なくないものです。

また、悩みを打ち明けてくれたことで、それだけ「信頼をされている」と感じる男性もいるでしょう。

ほかにも仕事の悩みや同じ世代の共通の悩みから、相手の人柄が分かることは意外と多いもの。「分かるな、俺も……」と悩みから相性の良さを感じて、異性として意識することもあるかもしれませんよ。

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