ドリカムの「WINTER SONG ~DANCING SNOWFLAKES VERSION~」が 「2017冬季アジア札幌大会」のイメージソングに決定

2016.1.21 15:20配信
DREAMS COME TRUE

 2017年2月19日から8日間、北海道札幌市と帯広市で「第8回冬季アジア札幌大会」が開催される。冬季アジア大会は、アジアの国と地域が加盟するアジアオリンピック評議会(OCA)がアジア地域における冬季スポーツの発展を図ることを目的として1986年に第1回大会が開催された。8回目となる2017年は約30の国と地域、約1500人の選手が参加する見込みで、過去最大規模になるという。
種目は、1972年に冬季五輪を開催した札幌市でスキー(ジャンプ、クロスカントリー、アルペン、フリースタイル、スノーボード)、スケート(フィギュアスケート、ショートトラック)、アイスホッケー、カーリング、バイアスロンが、帯広市でスピードスケートが行われる。
この大会のイメージソングにDREAMS COME TRUEが歌う「WINTER SONG ~DANCING SNOWFLAKES VERSION~」が決定した。ボーカルの吉田美和とベースの中村正人からなるドリカムは吉田が北海道出身。国内外の多くの人々に、北海道の魅力を最大限に伝える曲として選ばれた。雪の結晶をイメージするアレンジ、力強いビートによる躍動感、全編英語による歌詞など、国際的な総合スポーツ大会を彩るイメージソングとしてまさにぴったり。
イメージソングに採用されたことを受け、ドリカムは「イメージソングとして採用されたことを心からうれしく思います。もちろん、北海道はドリカムにとって、とても大事な故郷。その北海道に世界のトップアスリートが集まり、熱戦が繰り広げられるかと思うと、もう今からめちゃくちゃ興奮しています。私たちの歌で『2017冬季アジア札幌大会』を思いっきり盛り上げてまいります」とコメントした。
アジアを代表するアスリートが一堂に会し、白熱の戦いが連日繰り広げられるなか、吉田のパワフルな歌声と中村のファンキーなベースが世界中に響くのがいまから楽しみだ。

 

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