宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[145回]宮澤佐江、AKB48G"卒業発表"までを語る(2)―いつから卒業を具体的に意識し、秋元先生に打ち明けたか

2016.1.22 12:5

「私は、卒業します」と、ゆるがない決意が動きはじめたのは、いつ頃のことだったのか。1年後の自分を見据えて、がむしゃらに過ごした2015年。もどかしかった、“あのとき”を振り返ります!

宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。前回に引き続き今回も、佐江ちゃんの“卒業発表”についてのお話をお聞きしていきたいと思います。よろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします!

ーーまずは、今回の“衣装テーマ”からお聞きします! 今回のテーマは“私服”ですね。このテーマに決めた理由は?

いつもは、提案したテーマに沿って、衣装さんに服を用意してもらっていますよね。前回は、“クリスマス”っぽい衣装で、その前は“チェスターコート”でモデル風とか。

今回も冬の回で、“コート系”だと、以前と重なっちゃうし。それに、きっと今回は、自分のこと、特に“卒業”についていっぱい話をするだろうなと思ったから。たまには、“私服”に“自メイク”も新鮮かな、って思ったんです。

普段もあまり気を使っていないんですが、“私服”“自メイク”だと、“髪の毛がグチャグチャになってもいいや”とか、“帽子もかぶっても、かぶらなくても自由”とか。そうできるので、色々な表情で撮影していただけたんじゃないかな、って思ってます。

ーー今回のインタビューは、確かに“卒業”がテーマなので、それに合わせてどんな“衣装”を考えてくれるんだろう? と思っていましたよ。

うん、うん。“私服”“自メイク”はぴったりでしたね。自分を大事に、自分の話だから、自分を出さなきゃと思って。

ーー撮影中は、「ミラチャイ」連載初? の“食べる”シーンもありました。それもとっても自然でしたね。ところで、撮影中思ったのですが“表情”が変わったように思いました。

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