綾瀬はるかがオスカー女優と再会 K・ブランシェット、運命を変えた経験を明かす

2016.1.22 11:57配信
ケイト・ブランシェット(左)と綾瀬はるか

 高級スキンケアブランド「SK-Ⅱ」の新キャンペーン「運命を、変えよう。~SK-Ⅱ #changedestiny~」の発表会が21日、東京都内で行われ、女優の綾瀬はるかと豪州出身のオスカー女優・ケイト・ブランシェットが登場した。

 昨年5月に行われた「第68回カンヌ国際映画祭」で会話する機会があったという2人。その際の第一印象を聞かれた綾瀬は「すごくパワフルで、ハッピーなオーラがすごくて、ケイトさんがいらっしゃるとその場がバッと明るくなるんです。スマートでかっこよくて、チャーミングなところもあって…。ますます大好きになりました!!」と笑顔でコメント。一方、ブランシェットも「カンヌで、大きなエネルギーを感じました。周りが騒いでいる中、すごく謙虚でいらっしゃる姿が印象的でした」と明かし、優しいまなざしで綾瀬を見つめた。

 キャンペーン特設サイトでは、自らの意思で運命を切り開いてきた女性たちのストーリーを動画で紹介。自分自身の力で運命を切り開き、人生を変えてきた12人の女性たちが、さまざまな世界で活躍する中で、困難を乗り越え、運命をつかみ取ってきたストーリーには、人生の扉を開くヒントが詰まっている。

 トークイベントでブランシェットは「夫とともに劇団シドニー・シアター・カンパニーの監督を務めると決めたときは悩みましたし、恐怖心もありました。けれど、自分の直感や選択は正しいと信じることで、大きな自信をつけることができました」と“運命を変えた経験”について明かした。一方、綾瀬も“恐怖”を感じることがあるそうで「作品に入る前は毎回怖いです。でもその日は絶対にやってくるので、自分を信じて一歩踏み出すことで、自信にもつながってきたし、これからもそうしていくしかないんですよね」と力強く語った。

 また、「運命を変えるできごとは?」と聞かれた綾瀬は「今、テレビドラマを撮影してまして(TBS系で放送中の「わたしを離さないで」)、脚本家の森下佳子さんは、10代のときに自分の運命を変えてくれた作品を担当されていて…。その方に今回『この役は挑戦状だ!』って言われて(笑)。運命的だし、とても大きな挑戦を受けているんだなって感じています」と話した。

 イベントの最後には、新たな挑戦に向かう人たちへのメッセージとして、綾瀬は「一歩踏み出すときってすごく怖いと思うんですけど、踏み出してみればそれはすごく自信になるし、時には先輩の話を聞いたりして、少しずつ一歩ずつ前に進んでいけたらいいんじゃないかなって思います」とエールを送った。

 

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