(3)窮屈な彼氏

つきあってもしあわせになれない男性というのも、ビューティーキラーの一種です。

通常、恋をしている女性はキレイになっていくものですが、ビューティーキラーの彼は彼女にストレスを与えてエネルギーを奪うので、彼女の容姿にちょっと陰りが出てきます。

そういう彼は、彼女を自分とつきあうのに手頃なレベルで停滞させてしまう存在。

「こうすると彼が嫌がる」ということが多く、服装、言葉や行動などの選択肢が減って窮屈だったら、彼はビューティーキラーかもしれないですね。

幸せになれなきゃ意味がない!

「一人でいるのがイヤ」「寂しくなりたくないから」といった不幸な理由でつきあっていると、彼がビューティーキラー化しやすいです。

しあわせになれなければブサイクになる、くらいに思って、本当にこの彼とおつきあいしてしあわせになれるのか、真剣に考え直してみませんか。

女性は、自分が心地よくいられる人とつきあうのが一番。自分がキレイになれる恋をするに限ります!

ここまで説明した通り、ビューティーキラーの言動の根底にあるのは、「仲良くしたい」という気持ち。離れたくないから変わってほしくないのです。

それだけにつらいところですが、相手がビューティーキラーだと知らずに接触していると、ブサイク思考を植えつけられてしまうので、大変危険だと言わざるを得ないのです。

まずは、近くで自分のテンションを下げるビューティーキラーに気づくこと。未熟な自分でも思い入れを持ってくれたことには感謝したいですね。あとは、上手に距離を置くしかありません。

女性の生きにくさをちょっぴり軽くするコラムニスト。医療従事者向けの情報サイトでメディカルコミュニケーターを勤めたのち、『OKGuide』にて読者のあらゆる疑問・お悩みを解消に導くガイド記事を提供している。今や絶滅寸前の女子短大卒。