気になる彼に「あのコともっと話したい!」と思わせる2つのテクニック

2016.1.23 6:30

ちょっとした会話のテクニックで、相手に与える好感度は格段に変わります。今回は、気になる彼に「もっと話したい!」と思ってもらえる2つのテクニックをご紹介します。

ちょっとした会話のテクニックで、相手に与える好感度は格段に違います。

A「あなたの職場に変わった人っている?」
B「わたしのバイト先に個性的な子がいてね…」

さて、どちらの会話が相手の気持ちをより強くつかめると思いますか?

好意の返報性という言葉があります。
分かりやすくいうと、「人は相手から与えられたのと同等の好意を返す習性がある」ということ。

では、どのようにすれば、相手に好意を示すことができるのでしょうか?

いろんな方法があるとは思いますが、1番簡単な方法は……
「相手で始まる言葉」を話すことです!

つまり正解はAになります。
ふうん…でも、なんで?

それでは詳しくご説明しましょう。

テクニック1:相手を主語にした話

あなたが彼氏と久し振りに会ったとして、
「ひとりでさびしかった」と言われるのと、「キミに会えなくてさびしかった」と言われるのでは、どちらが嬉しいですか?
後者ですよね。

人間って「自分のことを気にかけてもらえる」としっかり感じられると喜びを感じるものです。

自分に置き換えるとよく分かります。
「今日、すごく忙しくてさ…」「俺の職場に面白い子がいて、」…
どんなに面白いエピソードだったとしても、自分主体の話ばかりされると、“いつも自分のことばっかり”、と不満を感じるでしょう?

ですから彼の心をつかみたいなら、積極的に「相手」を主語にした話をすることです。

だからって、自分の話をしちゃいけないってわけじゃないですよ。
「面白い同僚がいてね」の後に、「あなたの周りにも、そういう人いる?」
と聞けばいい。

「今日私、仕事がすごく忙しくて…」と話したなら、その後に「あなたはどうだった?」、と続ければいいだけなんです。

さて、このように会話には質問がつきものですが、質問にも “閉じた質問”、”開いた質問”の2種類があるのをご存知でしょうか?

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