©Disney/Lucasfilm Ltd. © & TM Lucasfilm Ltd.

カリフォルニア ディズニーランド・リゾートに2019年5月31日、新エリア「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」がオープンしました。

『スター・ウォーズ』に登場するドロイドやライトセーバーが自分で作れる体験ができます。

自分だけのドロイドが作れる!

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『スター・ウォーズ』に登場する働きもののロボットたち「ドロイド」。

「ドロイド・デポ」では、オリジナルのドロイドを作れます(999ドル)。

R2-D2のようなR型と、BB-8のようなBB型を選んで自由にカスタマイズできます。

会計を済ませると、組立て場へ。

ベルトコンベアがあり、ドロイドのパーツが次々と流れてきます。

好きな形、好きな色のパーツを選んで自分だけのドロイドを組立てましょう。

音声パーツもあるので、ドロイドの声(電子音)も自分の好きなものにできます。

組み合わせはなんと28万通り以上あるとのこと。

起動させたドロイドは、他のアストロメク・ドロイドやBluetooth対応部品/デバイスとの連動が可能です。

フォースを感じるライトセーバー作り

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「サヴィのワークショップ:ハンドビルト・ライトセーバー」では、ライトセーバーを作ることができます(199ドル)。

2万円以上するだけあり、市販の折りたたみ式のライトセーバーとは異なり、実際のライトセーバーの長さで光る本格的なものです。

工房では、好きなパーツを選んでライトセーバーの柄の部分を作ります。

テーマは4種類。

ピース&ジャスティス:廃墟と化したジェダイ寺院や墜落した共和国時代の宇宙船から回収された廃品を活用したライトセーバーで、かつての銀河の守護者に敬意を表したデザインとなっています。

パワー&コントロール:元々はダークサイドの戦士によって作られたライトセーバーで、これに使用されている物質はシスの故郷や廃墟と化した寺院の遺物と噂されています。

エレメンタル・ネイチャー:ブライラーク・ツリー、カーツジオン・ホエールの骨、ランコアの歯などフォースから誕生した特殊な素材で作られたライトセーバーです。

プロテクション&ディフェンス:古代のフォースの力が宿った神秘的な意匠と銘を備えた素材を柄にしたライトセーバーです。

柄を専用の台にセットすると、フォースの力でセーバー部分が生まれます。

ヨーダの声もどこからか聞こえる神秘的な体験ができます。

「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」は、カリフォルニア ディズニーランドではオープン済。

フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのディズニー・ハリウッド・スタジオでは2019年8月29日にオープン予定です。

フロリダでも同様のショップが展開される予定です。

取材協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル

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